躁うつ病を自分で治した報告がありました | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   今日の藤川先生のブログにありました。素晴らしい結果ですね。

個人が、栄養療法を実践して、今まで難病であった躁鬱病を、改善して、社会生活までできるようになった例ですね。

是非ご一読を



転載開始

躁うつ病を自分で治した報告がありました

躁うつ病を自分で治した報告がありました

初めまして、こんにちわ。

45歳男性です。

30代で躁うつ病になり、心療内科を転々とした後、とあるクリニックで糖負荷試験、断糖治療を受けた経緯があります。

しかしその後再発し、喫煙、アルコール多飲、事業失敗、離婚、希死念慮などを経て、18年10月に先生の書籍を偶然amazon見つけ実行、7ヶ月で見違えるようになりました。

今は、禁酒禁煙、低糖質+高タンパク食、ホエイプロテイン60~100g、Nowアイアン36mg*3~6、C1000*3~6、B100*3、E400*3~9、ナイアシン500mg*2~6、Zn30mg*3、オメガ3、swansonのプロポリスなどを毎日服用しています。

薬はジプレキサ2.5mgのみを就寝前に服用しています。

新たな就職先で仕事も順調、借金も全て清算でき、再婚も視野に考えられるようになり、ついに第二の人生が開けました。

本当に有り難うございます。

また、長田正松氏の「クエン酸で医者いらず」を参考にクエン酸も追加して摂るようにしました。

クエン酸回路に作用して乳酸を分解、pH値の調整など様々な効果があるようですが、脳の糖化が解消されたのか?翌日には頭がスッキリした感覚がありました。

Fecebookいつも拝見しております。

先生の今後益々のご活躍をお祈り申し上げます。

心より感謝御礼申し上げます。

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自分で勉強して躁うつ病を治しました、素晴らしいですね。

ジプレキサも最小量の2.5mgのみ。

この量では副作用も皆無で、夜間熟睡目的の量です。

(ジプレキサ投与量は2.5~20mg)

双極性障害のサプリ;

https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/2145202655596047

まずは、高タンパク/低糖質食+プロテイン。

ナイアシン+Cが最重要。

アルコール症にはナイアシンが効果があります。

1/3の人で短期間で断酒でき、1/3の人で飲酒量が減り、1/3の人では不変と書いてありました。。

当院でもナイアシンでアルコールが飲めなくなったという人も多いです。

男性ですので、鉄は必要ないでしょう。

鉄の服用が危険なわけではなく、フェリチンが500に近づくと鉄の吸収が阻害されますので、服用しても無駄になるだけです。

半年以上服用しているので、フェリチンは十分上昇しているはずですので、Nowアイアンは終了で良いと思います。

元記事はこちら

https://www.facebook.com/100003189999578/posts/2206216196161359/



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転載おわり

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