▷ 本日2本目の記事です。
藤川徳美先生の「うつ消しごはん」がヒットし、たくさんのレビューが、寄せられている模様です。その中から、いくつかのものを、先生がアップなさっています。流石に、立派な結果を出していらっしゃいますね。
私などは、今回の記事の中の方の様に、あちこち情報を集めて、勉強したり、サプリをいろいろ試して見て、なかなかうまくいかなかったり、苦労したものです。なかには、初期の頃のあるサプリには、効果を認められるものもありましたが、メガビタミン療法でここまで、回復するとは、ビックリです。
SSRI、ベンゾジアゼピンで、その副作用よ離脱症状で大変な思いをしているかたは、たくさんいます。わたしは、それほどでもないですが、10年間、健康な人から見れば、まともに仕事もせず、ただ、生きているだけに近い10年でしたね。
本人は、一生懸命に生きているんですが、よく振り返ってみれば、やはり、元気だった頃の自分とは、およそかけはなれていますよね。
それが、自分の生き方、生活のレベルや癖などで、鬱やパニックを発症し、その後、医学の間違った治療によって、治らないまま、今に至っていると、考えると、本当に悔しい思いですね。
それにしても、いま、メガビタミングループの、方々がされている活動は、本当に素晴らしいことです。
もっと、拡散して、苦しんでいる患者さんがたくさん救われることを望みます。
転載開始
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鬱の原因は
▶︎ 「うつ消しごはん」、カスタマーレビュー、より
・質的栄養失調だったとは、本当に驚きました。小さい頃から情緒不安定で中学生になると鬱っぽい症状に悩まされていました。
大人になって、精神科にも行ったけどほんと何のアドバイスもなく薬出して終わりで血液検査なんてする道具もありません。しかも医者もやる気なし!ほんとムカついた!
こんなところで治るわけがないと確信。
自分でどうにか治してやろうとネットで調べても森田療法や認知行動療法、流行りのアドラー心理学しか出てこなかった。まさか栄養不足だと誰が思うでしょう。
長年の鬱で心因性の鬱にも繋がっていたのでアドラー心理学は私にとって支えになりました。
しかし、偏った考えは和らいだけどパニック症状や鬱っぽさはどうしても治らない。殆ど諦めてたいました。そういや、どうにか自力で治したくてはフロイトとかユングとかも読んだ(笑)心理学も勉強しました(笑)
フロイトの言うことも分かるけど私的にその辺のことはアドラーでだいぶ良くなってたので感情を抑圧してるって言われても結構出してるんたけどなぁーと首を傾げていました。
・で、たまたま見たSNSでこの本を知って、ブログも読みました。
衝撃的でしたね。心の問題じゃなかった!性格の問題じゃなかった!トラウマも親との関係も関係ねー!
先祖代々から栄養失調なことも分かりました。母もそのまた母も。喘息だったりヒステリックだったりリウマチだったり白血病だったり…。もっとはやく知りたかったな。
ただ、重度の鬱の状態で本やブログが読めないし、読んで試してもすぐ効果が出ないとか、胃もたれするとやっぱり治らないと決め付けたりしてしまうかもしれない。0か100思考なので。
柔軟な考えが出来ない状態に私もなったことがありますから、とりあえずプロテイン少量から始めるのがいいみたいですよ。
糖質を減らすだけでも私の場合は頭痛がなくなりました。肩凝りも前よりないです。冷え性も改善、便秘、息苦しさ、だいぶなくなりました。
ただパニック症状は空間的なものなのでまだ試してません。初めて1ヶ月だからまだかなーと。怖いっすね。
・今はビタミンC、3錠。B、2錠。E、1錠。ナイアシンアミド3錠。鉄3錠。
プロテイン、20グラムくらいを朝と夜。
糖質制限と肉料理作って食べてる。
とは言っても、うどんの日もあるからなぁ。白ごはんも食べてます。白ごはん旨いけど、プロテイン飲んだらそんなに食べたい気持ちにもならない。
ストレスなく続けたいですね。
追記、人が運転する車に乗りました。パニック症状はなかったです。いつも漢方でごまかしてたんですけど漢方も飲まずに乗ったら大丈夫だった。
不安予期もいつもよりない。しかし眠れないことが多いのが今の悩み。ナイアシンアミドからナイアシンへ変更したら眠れるだろうか。。。また追記するかも。
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▶︎ 森田療法、認知行動療法、アドラー心理学が足りないからうつ病になるのではない。
SSRIが足りないからうつ病になるわけでもない。
必要な栄養が足りないからうつ病になる。
男性ならプロテイン20g*2を3ヶ月継続出来たら全員回復します。
女性なら当然、鉄も必要です。
この方も開始してまだ1ヶ月ですが、プロテインを規定量飲めているのであと2ヶ月程度でかなり改善するでしょう。
・プロテインを規定量飲めない方は、プロテインを規定量飲めるようになるのに3~6ヶ月、人によっては1~2年かかりますので、回復にはさらに時間がかかります。
どちらにしろ、プロテインを規定量飲めない人は、長年タンパク不足の食事を続けていた自分に責任があるのですから、自分で治すしか方法がないです。
医者には患者のタンパク不足を治すことはできません。
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転載終わり