高血圧の栄養療法 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   本日の2本目のきじです。高血圧はわたしの悩みでもあります。冬の間は、薬に頼っていましたね。メガビタを始めたからには、絶対に、薬をやめられる様になりたいですね。



転載開始
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自然治癒の健康相談ー5,高血圧



▶︎   三石巌:全業績ー6、分子栄養学の健康相談、より

高血圧に対しては、
高タンパク/低糖質食+C+E。
Cは6~20g(腸耐性用量の2/3)、Eは2000IU。

当院では、糖質制限のみで血圧が正常化して降圧薬を中止できた人が何人かおられる。

キッチリ糖質制限が出来ない人は、C、Eを十分量。今なら、ナイアシン、レシチン、Mgも追加したい。

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2017.3.2

1)高血圧と診断されましたが、どういうことですか。原因は何ですか。治療法を教えて下さい。日常生活上の注意についても、結局は治らない病気ですか。

2)54歳の主婦;一昨年から右の耳に耳鳴りがあり、血圧を測ってもらったところ、上が145,下が105といわれ心配です。私は編み物や針仕事が好きで熱中する方ですが、日常どんなことに注意したら良いでしょうか。

3)50歳の男性;頭を下げて仕事をしていて、立ち上がった瞬間に目まいをおこし、その場に倒れました。動悸が激しく、血圧は190/120です。医師に安静を指示されましたが、その後も動悸が激しくなり、血圧が上がります。こめかみを押さえたり、頭を叩いたりしたくなりますが、元気がなくて風邪ばかりひきます。風邪をひくと、咳が苦しく、痰が出ます。血は混じっていません。発作以来、酒もタバコも止めました。

▶︎   私のアドバイス
 専門医の指示の共通点は、
ストレッサーを避けること、
食塩を減らすこと、
過食をしないことなどです。

奥の手として降圧薬のあることは、いうまでもありません。

現実問題として、高血圧と診断された人の大部分は、降圧薬を常用しています。

そして、これは一生離せない薬だと観念しているのが普通です。

・ 私は糖尿病患者であるために、その方の専門病院に定期的に通った時代があります。最大血圧は210とか190とかだったので、降圧薬をあげる、とよくいわれました。しかし、私は断り続けました。

 その病院の待合室で、たいていの人は居眠りをしています。睡眠というものは、覚醒レベルが下がるとはじまるものですが、そのとき、血圧も下がります。その病院で一番多く使われる降圧薬は、覚醒レベルを下げるはたらきのものでした

 私はビタミンCを大量にとっています。それによって、血圧300程度まで、血管は破れないと思っていました。高血圧で心配なのは、脳出血などの動脈破裂です。

だから、その心配がなければ、高血圧も致命的でないと考えていたわけです。

 その後、私の糖尿病が鉛中毒からきていたことがわかって、そのほうの治療を始めてから、血圧は150/80と安定しています。

・ 高血圧の要因として、
血管や腎臓の障害があげられていますが、これが克服できれば、高血圧が治ってよいわけです。

そこで私は、栄養条件に着目します。減塩食も、その一環として位置づけられるでしょう。食塩は、腎臓に負担をかけるからです。

 私が高血圧について相談を受けたときには、
高タンパク食と、
ビタミンCと、
ビタミンEとを指示します。

ビタミンCは血管壁の強化を引き受けるでしょう。
ビタミンEは、動脈壁に分布する毛細血管内の、そして、腎臓の血行を改善するでしょう。
低タンパク食では、血管も腎臓も悪条件におかれますから、どこかに故障がでるのがあたりまえです。

 このような栄養的条件の整備で、高血圧がなおった例はいくらでもあります。

私の場合にしても血圧が正常に戻った原因の中に、これらのものが含まれないとはかぎらないと思います。

 高タンパク食、ビタミンC、ビタミンEの三者によって栄養状態の改善にふみきったときには、その時点から降圧薬を減らすことが可能になります。

血圧を測定しつつ降圧薬を減らし、ついにゼロにもってゆくことを目標としてよいと思います

これは、合併症を防ぐ方法にもなると思います。

・ 勝手な想像をゆるしていただけるなら、質問者の食習慣に問題があったと思います。

それは、低タンパク食、低ビタミン食ではなかったか、ということです。この切りかえをおこたって、問題の解決をのぞむのはむりです。

 高タンパク食のためには、ご飯をなるべく少なくし、卵のような良質のタンパクをたっぷり食べるということです。

少なくとも毎食一個をとるようにしては、と思います。それがいやなら、配合タンパク(プロテイン)ということになります。

・ 薬の副作用は、薬物代謝という名の化学的処理力のいかんによって、個体差があるはずです。

薬物代謝はおもに肝臓でおこなわれますが、

そのレベルを決める最大の要因は、
タンパク質とビタミンB2・A・E・Cです。

 降圧薬の服用をはじめるとするなら、その薬物代謝のために必要な栄養条件を整えたらよいと思います。それでもなお、副作用を覚悟しなければなりません。
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高血圧には、高タンパク食+C+E。
糖質摂取量も減らすべきでしょう。
タンパク質+Cで血管壁のコラーゲンを強化、柔軟化。
Eで動脈硬化、プラークを軽減し、血中の過酸化脂質を還元して血流を改善。
Eによる血流改善効果により、腎臓の血行を改善。

元記事はこちら


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転載終わり