『ガンの根本治療法:筋肉がつけること!』 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   おはようございます。このところ、外出することがおおかったので、疲れて早く寝ておりました。ブログ更新も遅れましたね。


▷   その間に、大変、重要なガン対策の情報が入りました。いつも、勉強させていただいている崎谷先生のブログでの、情報です。



▷   私が、サプリの仕事をしていた20年ほど前のころは、DHEA.  や  プロゲステロン  のサプリはありました。

DHEAは、成長ホルモン。ガン対策としての
効能は、当時知りませんでしたね。研究中だってんですかね。

プロゲステロンは、エストロゲンと、並び称される女性ホルモン。基本的に、いろんな女性特有の不定愁訴は、プロゲステロンの、減少によってエストロゲンが減少することによることが多い、と判明していました。ですから、プロゲステロンクリームというものが、出ていました。皮膚から吸収させて、ホルモンバランスを整えて、生理不順など、一発で改善しましたね。

実は、このプロゲステロンクリームの原材料は、ヤムイモという南米(?)の芋です。ですから、安全性は高いですね。

今でも売ってんのかな?



転載開始
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『ガンの根本治療法:筋肉がつけること!』


https://www.facebook.com/100003081940396/posts/1770870363025678/


▶︎   老化の指標はなんといっても筋肉量の低下です。


筋肉をつけるには食事でしっかりと

糖質とタンパク質を摂取することは大前提です(#^.^#)


それにプラスして大事なのが、私が保護ホルモンとよんでいる3つのタンパク質同化ホルモン(筋肉をつけるホルモン)です。


このうちのDHEA


特に抗ガン作用が強いことが最新の結果でも確かめられています(Endocr Relat Cancer. 2018 Nov;25(11):R497-R517)。


▶︎   私たち人類や類人猿(ボノボ、チンパンジー、ゴリラ)だけでなく、ワンちゃんでもDHEAが高いとガンが減少し、DHEAが低いとガンが発生します(この詳しい機序は、基礎医学シリーズ:代謝総集編DVDを是非ご視聴ください(^^)。


もう一つの保護ホルモンであるプロゲステロンも同じ働きをしています(^_-)-☆。


つまり、筋肉がついている状態というのは、DHEAが高い状態ですのでガンには罹りにくい。


また妊娠しているときもプロゲステロンが高い状態なので、ガンには罹りにくいということになります。


経産婦ほどガンに罹りにくいこともこれで理解できますね。


加齢とともにガンの発生率が高いの人間だけの特徴です。


寿命の長いのゾウなども加齢によってガンは増加することはありません。


この理由は・・・・・


ヒトは加齢とともに保護ホルモンが減っていくからです。


私たちの保護ホルモン(DHEA)のピークは25歳あたりで、その後は減少の一途をたどります。


この保護ホルモンよるガン死滅作用は、類人猿の長生きの鍵を握っています。


また明日からジムに行かなければ・・・・(^_-)-☆。



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転載終わり