お肉、危ない? | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   おはようございます。大阪は、非常に良いお天気です。

昨日、大学の同級生5人集まり、久しぶりの顔合わせでした。病気のはなし、子供、孫の話、政治、地域の話、多少の未来への希望など。

未来志向が、なんとなく減ってきた感がありますが、楽しかったですよ。

エネルギーをもらいました。人と会う、話をしてする、これはエネルギーの交換です。ときたま、吸い取られることもありますが、皆、それぞれの地域、立場で活躍している友人達です。

エネルギッシュでした。


▷   さて、本日は、糖質制限を、すればどうしても増えてくる「.肉」の問題点について、です。



転載開始
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お肉


https://www.facebook.com/362654973918971/posts/1064803310370797/

 


▶︎  市販の肉は健康に有害な可能性が大です。


なぜなら肉が持つ酸化作用だけでなく、

ホルモン剤や抗生物質が

てんこ盛りで入っているからです。


このようなものを投与する目的は

金銭的なものであり、


肉の重量が増えるため、

わずかな追加費用で

数%の利益アップになるからです。


 

「食肉によって、ホルモン性の癌のリスクが高くなり、1975年以降漸増している。


乳癌は25%、前立腺癌は60%、精巣癌は60%増加した」と


がん予防の権威であるエプスタイン博士は言います。

 

▶︎   1986年に「人間の食品安全と動物用医薬品の規制」という報告書があり、これは下院の政府運営委員会で全会一致で承認されている。



FDAは、消費者を守る責任を一貫して無視し、畜産業の獣医の利益を繰り返し推進し、


肉・牛乳・鶏肉の消費者の健康と安全を危険にさらした」と結んでいます。


食肉業界は人々の健康よりも自分たちの利益しか考えていないと、政治レベルでも糾弾されているわけです。

 

残念ながら、こうした調査結果も生かされることはなかったようです。


 

▶︎   エプスタイン博士は言います。

 

圧倒的な科学的証拠があるにもかかわらず、アメリカ国民はいまだに極端に危険な食品を飲食している。


全世界がアメリカの食品は買わないと警告しているのに。


まるで不思議の国のアリスである。

我々は世界で最も偉大な民主主義の国だと信じながらも、知能犯罪を許している。


業界 の知能犯罪、利益を求める知能犯罪である。

許しているというよりも、そもそも疑問も反対意見も提示していない。


ということは、

暗黙の内に政府を信用する

アメリカ国民の方に問題がある。


必要に迫られて食品を買うときは、

知識に基づいた選択をすべきである。


健康を維持したいならばである。



例えば、

殺菌牛乳(特にrBGHを含むミルク)は全面的に避けること、通常の方法で育てられたアメリカの肉は全面的に避けることである。

 

もし肉を食べたい場合は、


ちゃんと飼料ではなく草を食べている肉を選びましょう。


グラスフェッドビーフなどで検索すれば出てくるでしょう。



また獣肉(野生の鹿やイノシシの肉)を見直すのも大切なことだと思います。



そして最も大事なことは


それらを感謝して食べることであり、


私たちの体も


死んだら植物に捧げていくという考え方ではないでしょうか?


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転載終わり