Low carb dietの評価はかなり下がっている | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   おはようございます。少しはお天気がいいので、気分はいいですね。


▷   入手ホヤホヤの情報を、アップしようと思います。


日本では、大体において、アメリカの二番煎じ。

ダイエット法にしても、そうです。


糖質制限(.ローカーボダイエット)も、やはり二番煎じなんですが、本家の方は、すでに、下火になって、いまでは、今日の記事のようなDASH食に変わりつつあります。


▷    血糖値異常は、糖質を減らすことでは無くて、糖質を代謝する能力が落ちた原因を変えない限り、本質的な回復ではないのですね。


結局は、代謝のネックに、なっているのは、脂質の問題だったというわけです。


この論は、崎谷医師の本の中で、解説されていますが、日本では、異常扱いですね、まだ。


▷   要するに、糖質をキチンと代謝、細胞でエネルギーに変える能力があるかないか、の違いなんですね。


しかし、脂質の摂取の最近の傾向によって、身体の中では、この糖質の代謝を邪魔しているらしい。


理屈は難しいですが、特に

子供や年配者には、糖質制限は、危険が多いようですね。



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https://www.facebook.com/isao.suzuki.3990/posts/1034562400017867


アメリカではもはやLow carb dietの評価はかなり下がっています。


▶︎   今、一番有効だとされているダイエット法はDASHダイエットと呼ばれるもので、


米国国立衛生研究所が資金を提供しニール バーナード博士らが中心となって行った研究に元ずくダイエット方法ですが、


これは菜食主義にかなり近い食事法で

野菜や果物、全粒粉の穀物、豆類を中心とし、

脂を控えるといった食事法です。



糖質制限を反対側から考えることができ、

その問題点がはっきりわかったのも、実はこのDASHダイエットがちょうど糖質制限と真逆に近いアプローチであり、



それが糖尿病や高血圧に著効しているという実験結果をニール バーナード博士の著書を見て知ったからでもありました。


興味がある方は調べてみてください。



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