糖質制限の問題点 | トリファラスキーのブログ

トリファラスキーのブログ

学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   おはようございます。大阪は、今のところ、少し天気が回復し、気分は良くなってきましたね。この梅雨の時期は、嫌ですね。でも、私は6月が誕生日なんですね。何という、因果でしょう!   なんの関係もないんでしょうが、6月は早く過ぎて、暑い夏が好きです。頭も、鬱陶しくはないんです。汗をかくのが、いいのかもしれませんね。

▷   さて、今日は、FBで知った鈴木功先生の、糖質制限に関する反論、注意点と言うのでしょうか、素晴らしい記事を見つけました。

いたずらに、糖質制限を推奨し、炭水化物を悪の権化のようにおっしゃる先生方も、いるのですが、私は、ちょっとおかしいと感じています。

そこに、崎谷先生の優れた本4冊に出会い、また、今回、鈴木先生の記事に出会い、人間の、体の中で行われている代謝活動、エネルギーの、産生方法と、その効率など、無駄なものはないんだな、感じます。特に、脂質の考え方かわ大きく違うのですね。

▷   糖尿病などには、一時的に、糖質制限食が血糖値を下げるのに効果があるようですが、単なるダイエットなどに、糖質制限を用いるべきではないかもしれませんね。

ぜひご一読を。

転載開始

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

https://www.facebook.com/isao.suzuki.3990/posts/1040521816088592



本質は糖代謝の異常



であって、糖質ではないという立場から見れば、


過度の糖質制限がむしろ糖代謝を悪化させる原因となる(エンジンが錆びつくよ)のは当たり前


となり、糖を適度に控えるローカーボにも問題があることがわかります。


▶︎   出力の落ちてきた(耐糖能異常)のにあわせてガソリンの供給(糖)を控えるのはもっともな話なのですが、そもそもの原因は質の悪いガソリン(水が混じったガソリンだ)を入れたこと。


この場合の水とは実は脂のことです。


ガソリンタンクの水抜きを優先した方がいい。


▶︎   ローカーボの問題点は、この本質的な問題を考慮していないことにあり、むしろ脂の量を増やすことを勧めています。

(管理人 :  私もこの観点は重要だと思いますよ。

炭水化物を減らせば、必然的に、タンパク質、脂質の摂取量が増える。そして、その脂質が、今問題になってきている。トランス脂肪酸や、オメガ3、6脂肪酸の炎症を増加させる性質などから鑑みて、決して、脂質をむやみに摂取すべきではありませんよね。赤身肉の多食にも問題があると言われています。→後日アップします。)


低糖質スイーツと呼ばれるような加工食品がいい例です。


▶︎ 人は個人差はあれ、年とともに耐糖能は落ちていきます。しかし、長寿のお年寄りは甘いものが大好きな方が多いようです


それでも長寿なのは耐糖能が素晴らしいからなのでしょう。長寿者はおしなべて加工食品(質の悪い脂がおおい)の摂取量が少なく、糖をおやつなどでとっていることが多いようです。



 子供に対しては耐糖能を悪化させる食事の仕方をしないように教えることが、将来にわたって役に立つ大切な食育となるはずです。


▶︎   その場合、大事なことは


例えば朝食で糖をしっかりとることであったり、


質の悪い脂の多い加工食品を避けることを教えることでなければならないはずです。


▶︎   子供は素晴らしい耐糖能をもっています。


子供には糖質を控えめにすることより、糖質をしっかり燃やせる状態を維持することの方が大事だと思います。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

転載終わり