『白髪はある重要なサイン』 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷    おはようございます。天気が良くて、いい気分ですね。どこに行く予定もありません。
読書三昧にしようかな!

▷   さて、今日の話題は、わたしが今、一番注目している、崎谷医師のメルマガからの引用です。

内海医師など殆どの学者たちは、砂糖(ブドウ糖、果糖、精製された炭水化物も含めて) は、毒だ、麻薬と同じ、という意見ですね。

確かに、今までのトレンドは、そうですね、いまか、4〜50年前から、精製された糖質は、血糖値を急激に上昇させるので、毒物と同じ扱いです。

わたしも、ずっと文献などでも確認し、信じていました。だから、コーヒーなども砂糖は入れないし、砂糖に対する毛嫌いがありました。

白いものに対する嫌悪感が拭えない。今でもそうです。

▷   しかし、崎谷先生の活動、書籍を知るにつけ、もっと、深く、生化学的アプローチがあること、生命活動全体から見た炭水化物の重要性という考え方もあり得るんだということに、気づかされました。まだまだ、学び切っていないし、わからないことも多くて、まとめ上げられませんが、単なるお題目のような「断糖」「糖質制限」は危険」のような気がします。

年配の方に玄米、菜食を強要するのも、問題がありますね。適度な、肉食も要る。

マクロビオティックを実践されていても、ガンになる方はおられます。これが、完全だ、というものが、未だ、ないのですね。

▷   取り敢えず、糖質の摂りすぎは、注意がいることは、間違いないですね。

今日の記事が、中途ハンパに終わっているのは、メルマガからの転載だからです。書籍やセミナーの宣伝になっているからなので、すみません。

最近、目の具合が、さらに悪化してきているので、なかなか、うまくまとめられません。悪しからず。ぜひ、先生の書籍で、ご確認を!

転載開始
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『白髪はある重要なサイン』


▶︎  40歳を過ぎたあたりから急に白髪が目立ち始めます。


もちろん、白髪には個人差がありますね。


20代でも白髪が目立つ人がいる一方で、50代でも黒々とした髪の毛の人もいます。



何がその原因となっているのでしょうか?


白髪はメラノサイトというメラニン色素を産出する細胞がダメージを受ける
ことで起こります。


特にメラノサイトの幹細胞のダメージが原因となっています。


それでは何がメラノサイト幹細胞にダメージを及ぼすのでしょうか?




最新の研究で、やはりすべての慢性病に共通する「炎症」が白髪の原因になっている
ことが報告されました(PLOS Biology, 2018; 16 (5): e2003648 )。


▶︎   来月の末には渾身の免疫本を出版する予定にしていますが、


この炎症は免疫システムよりも
おおきな生命システムからアプローチすることではじめて理解が進みます。


結論を言うと、

この炎症はやはり「糖のエネルギーの低下」が根本原因です。


ということは、白髪はエネルギー代謝低下のサインであるということですね(^^♪。


老化は糖のエネルギー代謝の低下ということです。


糖のエネルギー代謝を低下させるような

糖質制限、ケトン食などの

ストレスは白髪を多くする簡単な方法です。

これで白髪の治し方(アンチエイジング)が見えてきましたね(^_-)-☆。



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転載終わり

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