快眠したけりゃ、寝る前に「目元と首」を温めよ! | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   昨年の、9月以来の心房細動の発作があったことは、先日書きました。そして、36時間かかって、やっとおさまりました。その後、やはり、元の体調に戻るまで、少し日にちがかかりましたね。きのうくらいから、やっと感覚的に元に戻った感じがします。

▷   心房細動という不整脈を根本的に治すには、今では、アブレーション手術というのが、 保険適用になっていまして、100%ではありませんが、最終的な治療になります。

2008年に発症してから、10年ですね。最初は激しい発作で、ものすごい動機と、胸苦しさで、病院に夜中でも、駆け込みました。大抵、薬でおさまらないので、最後には全身麻酔をかけて、電気ショックで、正常脈に戻す、ということを、そうですね、14〜15回はいたしました。

テレビドラマでもよく見る、身体がボンと浮き上がるくらいの電圧をかけて、心臓にショックを与えて、リズムを戻すやり方で。いつも、おとには、胸の痛みが残っていました。電流が通った跡ですね。

そのうち、医師から、慢性化しているので、手術してはどうかと、話があり、仕方なく受け入れて、手術日まで決めていたのですが、妻のガンが発見され、私の不整脈など、すぐに命には関わらないので後回しに(2016/4のこと) 。

妻を助けることに全力を尽くすよう、手術は延期に。それから、ほぼ2年が経ちました。

その間に、5回ほど発作が起こりましたが、一度も電気ショックをせずに来ました。発作の程度が弱かったからです。

その訳は、またの機会に、詳しく書こうと思っていますが、

主に

❶   あるメーカーの卵油(質が大切です)
❷   サンザシ(漢方薬店で購入、中国製)
❸   あるメーカーの「核酸ドリンク」

の総合力だろうと考えています。本当は、どれか一つに絞れるのかもわかりませんが、同時並行して飲んでいるので、はっきりとは、決め兼ねます。

▷   今回、わざわざこんなことを書いているのは、不整脈発症中の間、ベットで寝ていて、YOU TUBE  で不整脈のアブレーション手術を調べている中で、大阪の高槻病院での、精密ロボットによる、三次元映像を駆使して、ロボットで遠隔操作による治療があることを知りました。

アブレーション手術というのは、心臓の内側から、カテーテルで異常信号を出している個所を、高周波で焼き切るのですが、やりすぎると、心臓に穴が空き、食道に達して大変なことにもなる危険性があり、そのリスクを、あらかじめ、説明を受けます。嫌なもんですよ。その医師の技量次第なところがありますからね。

その点、ロボットですから、人間よりも微細な動きができますし、正確に異常信号の出ている個所も特定しやすいし、一番の利点は、放射線を浴びる時間が大幅に減るそうです。

この情報を、偶然、発見できたので、早速、ブログでご紹介をとおもい、特に、大阪にお住まいの方々には、朗報だと思って、書き込みました。

前置きが長くなりましたね。


▷   さて、今日はなかなか面白い情報に、出くわしたのでご紹介します。

不眠や睡眠の質の悪さに悩んでおられる方も多い事でしょう。私も、子供の時から、睡眠障害?かと思われるほど、眠れない子供でした。

だから、睡眠グッズやいろんなサプリ、ちょっとしたアイデアなど、ものすごく関心が今でもあります。

今でも、サプリのメラトニンは、常用しています。睡眠導入剤は、断薬できました。

私はまだ、試していませんが、早速やってみようと思っています。


引用開始 
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快眠したけりゃ、寝る前に「目元と首」を温めよ!


スッキリと目覚めて軽やかに1日をスタートさせるためには、睡眠の“質”を良くすることが重要です。
そのためには、“目元”や“首”を温めることが効果的。

体内をスムーズに睡眠モードに切り替えることができ、快眠効果が期待できますよ。


■身体を温めると寝つきが良くなり睡眠の質が上がる

睡眠の質を下げる原因の1つに、冷えによる血行不良があげられます。

身体が冷えると血行が悪くなります。すると体内がリラックスモードになりにくく、寝つきが悪くなってしまうのです。

また、栄養や老廃物は体液にのって運ばれますから、冷えによって体液のめぐりが悪くなると疲労回復作業が滞ってしまいます。

寝る前に身体を温めると、体内が副交感神経優位な状態(=リラックス状態)へと切り替わり、寝つきがよくなります。

また、寝る前に体内をしっかりと睡眠モードに切り替えておくことで、疲労回復や老廃物の排出作業をスムーズにおこなうことが可能。睡眠の質をアップさせる効果が期待できます。


■効率よく温めるなら、“温点の多い部位”を

人は全身の皮膚や粘膜に存在する“温点”という部分で温度を感じます。

この温点の量は身体の部位によって異なり、
目の周辺や頬などの顔面や手足、首などに多く存在しています。

温点が多い部分ほど温かさを感じやすい部分ですから、ここを温めることで効率よく身体を温め、副交感神経優位な状態へと切り替えることができます。

また、身体を温めると体液循環が良くなるため、酸素や栄養素が行き渡りやすくなり、疲労回復効果を高めることにもつながります。


■寝る前には目と首を温めてリラックス

手軽に身体を温め、リラックスすることができるおすすめの方法は
ホットタオルで“目元”と“首”を温めること。

仕事で目を酷使しがちな場合は、ホットタオルでじんわり温めると血行を良くし、目の疲れを癒すことができます。

また、肩や首のこりに悩んでいる場合も、温めて血行をよくすることで痛みや重さを改善しやすくなりますよ。

小さな不調を改善しながら身体を睡眠モードへと切り替えることができる、一石二鳥の方法です。

「目が冴えてしまってなかなか寝付けない」「寝てもすぐに起きてしまう」そんな場合はぜひ目元や首を温めてリラックスしてみてください。

心地よい眠気が訪れますように。

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引用終わり
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