最近の私のうつ症状は? | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   大阪はいい天気で、嵐の前の静けさ、って感じですかね。

親友の娘さんが、宮古島に移り住んでいて、今回の大台風ですごいことになっているのを、陰ながら心配しているところです。

私も何十年か若ければ、石垣島、宮古島、竹富島、沖縄本島など、移り住みたい欲求を抑えるのに困ったでしょう!

これでも、沖縄には、友人がいるんですよ!沖縄に行った時には、いつも、大変良くしていただいて、本当に、住めるものならば、今すぐにでも、沖縄に住みたいと、思います。


▷   昨年から、妻のガン対策であっという間に、記念すべき9月14日を迎え、ありがたいことに、先日の診察でも、全く問題なしでした。

これに、気を緩めることなく、淡々と、
春ウコン、GOP、抗がんサプリ、びわの種、などをチョイスしながら、来年目指して頑張って行きます。


▷   一方、私のパニック症と、うつ病と心房細動は、今のところ以下の様子です。

①   パニック症    2009年の発症以来、大きな発作はなし

②   うつ病   ①に伴ううつ症状は、減薬、断薬を数回試みるも、失敗に終わり、当初の、薬の量から見ると、
パキシルは1/2 の5mg。
セルシンは、1/3の 3mg
睡眠導入剤ハルシオン   断薬に、成功

とまあ、考え方にもよりますが、ベンゾジアゼピンなどは、絶対に辞めてやろう、と考えていましたが、現在くらいの量だと、普通の生活はできているので、年もとってしまい、毎日が辛い断薬にこだわるよりも、残された日々で、やりたいことを積極的にした方が、人生が、充実すると、考えを改めましたね。ただし、もっと早く決断していれば、体力をここまで落とさずに、スポーツジムに通って、回復を望めたのに、時期を逸したために、早歩きすら、覚束ないほど、体力を喪失してしまいました。

無理せずに、軽く散歩する程度ですね。
筋肉を落とさない程度に、ダンベルとか、スクワットなどで、維持するしかないですね。


③   心臓の方は、私の場合、パニック発作と同時に心房細動(不整脈)を起こしたようで、2008年ころから、心臓発作がありました。

現在まで、10数回、電気ショックで不整脈を直すほどまで、悪化を辿り、妻のガンが発見される直後の4月に手術する、予定でした。

でも、ことが妻のガンなので、手術は、延期し、一年と、半年が過ぎました。

その間、
卵油、
核酸ドリンク、
サンザシ粉末を、

飲み続けて、最近は、動悸もなく、血圧も薬要らずで、安定してきました。特に何が、効いたのか確定できませんが、

腸内環境をアップするもの
循環器系を改善するもの  

などを気をつけてのんであたせいでしょうね。

▷   本来ならば、食事から栄養を摂取するべきなのでしょうが、時間も、こころの余裕もないものですから、妻や娘に、変人扱いされながらも、

色々な粉末ものを、混ぜて味を整え、飲んでいるのがいい結果に繋がっていますね。

粉末ものは
サンザシ        (心臓、血圧)
グレープフルーツ   (血圧)
クエン酸                (血液酸性→アルカリ性へ)
マンゴスチン        (スーパーフーズ)
びわ                      (ガン対策、成人病対策)
青汁                      
明日葉
よもぎ
スギナ

酵素入りリンゴ酢などで、味を整え、毎日チョイスするものを変えて、楽しんでおります。
そんなに高くつかないですよ。一番高いのは、核酸ドリンクですね。でも、これは外せないです。


そんな調子で、うまく、病と付き合ってこれたかなと、感じています。

    昨年の秋から、冬に、かけて、心房細動は起こったのですが、我慢できるほどの発作なので、電気ショックもせずに収まるようになりましたし、あの、重苦しい心臓や胸の痛みとも、さよならしています。


▷   ということで、この一年間を思い返して、書き綴ってみたのですが、参考になったでしょうか?

急な断薬をされて、その離脱症状で苦しんでおられる方々から、よく、質問を受けます。

私は、減薬するにも、半年で現状の半分に減らすくらいのゆっくりとした減薬でしたので、そんなに苦しさは、感じていませんが、ある域を超えると、ふらつき、めまい、浮遊感など、離脱症状が出てきて、困りました。

苦しさよりも、生活ができないことのほうが辛かったですね。

これから、安定剤を飲まれる方には、辞めたほうが良いとアドバイスをします。

そのかわりに、かわりになる対策法もお教えしなくてはなりません。やはり、ビタミン、ミネラル、糖質、などに気をつけることによって、寛解される方もおららると聞いています。

抗うつ剤、安定剤に安易に頼ると、私たちのように、断薬できなくなる可能性が大ですね。

まだまだ、若い方々には、十分気をつけていただきたいと、感じます。