「糖質制限」で末期がん患者の8割が改善 衝撃の研究結果 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   最近、糖質制限のことを調べていても、統合失調症を調べていても、がんの代替療法を調べていても、なぜか、同じところへ収束して行きます。

わたしはのような素人が言うべきではないのかもしれませんが、どうも、共通しているのは、細胞内で行われているエネルギー産生方法、すなわちミトコンドリア内でのクエン酸回路で、十分にスムースにエネルギーがつくられているか、否か、で、厄介な病気に、なるかならないか、別れてくるように思います。

言い換えれば、ブドウ糖がミトコンドリアの外の解糖系だけで酸素のいらないエネルギーの産生をするか、ミトコンドリア内での酸素の十分にある電子伝達系でたくさんのエネルギーを取り出すことが、できているかどうか、と言うことらしい。

安保徹先生は、解糖系かミトコンドリア系かの違い、と簡単にご説明されていますね。

昔の栄養学では、肉食はできるだけ避けて、野菜を中心に穀類、果物など食するのが、典型的なヘルシーな食事だと言うことになっていたようですが、

いまや、どこもかしこも、糖質制限食(断糖食も、含めて) ですが、どんどんエビデンスが、出て来ていますね。

まさか、統合失調症の、迅速な治療にも、糖質制限食か断糖食が、取り上げられていますからね。


▷   アメブロでも、糖質制限食を実行して、末期がんを悪化させずにいる方、また、寛解されている方とか、色々情報を発信されているのを、見かけます。

今回の、記事は、それらの病気の改善に、根拠を与える嬉しい研究結果ですね。


▷   代替療法とともに、断糖食、糖質制限食などにも、がんとの闘いでは、重要になって来ました。

がんの、新薬などに期待するよりも、まず、糖質制限食を、実践する方が重要ですね。

転載開始


「糖質制限」で末期がん患者の8割が改善 衝撃の研究結果


「三大治療」と呼ばれる手術、抗がん剤、放射線によるがん治療は日進月歩だが、

「末期がん患者の8割が改善された」という衝撃の研究結果が発表された別の治療法がある。

意外なことにそれは、最新技術とは一切無縁の食事療法だった。


 主食のご飯やパン、麺など炭水化物に多く含まれる糖質の摂取量を減らす食事法「糖質制限」は、糖尿病患者などに効果があることで知られるが、がん患者への効果を示すエビデンスはこれまで存在しなかった。


 そんな中、糖質の摂取量をゼロに近づける“究極の糖質制限”になると、がん治療にも効果が見られたという臨床研究データが発表された。

大腸がんや乳がんなどステージIVの末期がん患者を対象に、世界初の臨床研究を行なったのは

多摩南部地域病院外科医の古川健司氏(医学博士)である。古川氏が語る。


がん細胞は炭水化物から合成されるブドウ糖を栄養源としています。しかも正常細胞の3~8倍のブドウ糖が必要。ならば、それを断つことでがんの進行を抑制できないかと考え、2015年1月に研究を開始しました。

 19人の末期がん患者に抗がん剤などの既存の治療と、糖質制限よる食事制限を3か月続けたところ、予想以上の効果が出た。

がんの症状が消失した完全寛解が5人、

がんが30%以上消失した部分奏効が2人、

進行を制御した例が8人、

一方で病状が悪化した例は3人という結果でした。

完全寛解率28%、部分奏効や進行制御も含めた病勢コントロール率(治療効果のあった患者割合)は実に83%に達しました」

 患者の大半は三大治療では治る見込みが薄かった末期患者であることを考えると、驚異的な数字といっていいだろう。

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転載終わり


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