末期がんが治った。癌患者が行列する陶板浴とがんの関係。
最近は近藤誠医師や内海聡医師の影響か、
抗がん剤を使わず、代替医療でがんを治したいという人が増えています。
その中でも、陶板浴でがんが治ったという人が多くいます。
陶板浴の何が、がんにいいのでしょうか?
また陶板浴でがんが治った人は多いのでしょうか?
陶板浴でがんが治った人達
陶板浴を行い、がんが治ったという方は多数います。
私が利用しているアップワン陶板浴の石井会長も2008年の4月にステージ4の末期がんと宣告され余命数カ月と言われましたが、2016年10月現在も元気です。
私も石井会長と話すことがありますが元気そのものです。
また、それ以外にも抗がん剤を拒否し、陶板浴を利用して、実際にがんが治ったという方を知っています。
「ガン、難病患者が行列する陶板浴のすごい免疫力」(中町ゆかり著)にもがんの方が陶板浴を利用し、回復している実例が多数載っています。
陶板浴でがんが治った。考えられる理由
陶板浴の何が良かったのでしょうか?
考えられる理由として4つあげられます。
酸化還元・抗酸化
陶板浴からは大量の電子が出ており、酸化した体を還元します。
がんは乳酸などの影響で体が酸化することが原因と言われています。
また血液のpHが下がり酸性に傾くと白血球の働きが落ち、免疫力が下がると言われています。
酸化を還元し血液のpHが正常になることで白血球の働きも良くなるため、免疫力が上がると言われています。
また、体が酸化していると、体内での化学反応が正常に起きづらくなり、食事療法やその他の健康法を実践しても効果がでづらくなります。
酸化を還元することで、体内での化学反応も正常に行われるようになり、食事療法などの効果も上がりやすくなります。
温め効果
陶板浴をすると体の芯まで温まります。
岩盤浴やサウナと違い汗をかかないため、せっかく体を温めても、汗で熱が逃げてしまうということはありません。
体が温まり体温が上がると、白血球の動きも活発になり免疫力が上がります。
副交感神経が働く
自律神経免疫療法というものがあり、生活の中でゆったりリラックスする時間を多くし副交感神経優位の状態にすることで、リンパ球を増やし、がんや病気の自然治癒を目指す療法があります。
陶板浴は「熱い」というより「あたたかくて気持ちいい」と感じるものですので、副交感神経が働きます。
他の温熱療法に比べ、体に対する負担も少なく、交感神経を刺激してしまう恐れも低いです。
テラヘルツ波による効果
陶板浴からはテラヘルツ波が出ています。
テラヘルツ波は遠赤外線以上に波長が長く、細胞や体内酵素やその他の有機高分子の振動が活性化します。
そのため、血行促進、冷え・こりの軽減、健康維持、老化予防などに効果があるとされています。
がん患者が陶板浴の効果を実感するなら、1日1回以上の利用がおススメ
がんの方が陶板浴を利用する場合は、1日1回以上の利用が推奨されています。
陶板浴の施設が無い場合や、遠い場合には家庭用陶板浴の利用をおススメします。
陶板浴だけに頼らない。食生活や生活習慣も大事。
陶板浴を健康のために利用するのはもちろんいいことです。
しかし、陶板浴に限らず、サプリメントや他の健康法でもそうですが、健康を守るには「それさえやれば大丈夫」というものはありません。
食生活や睡眠、精神状態など生活全般の状態を改善し、その上で陶板浴などの健康法は武器になります。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
がんには酸化還元や温めることが非常に大事だと言われていますから、そのどちらの効果も期待できる陶板浴でがんが治った人がいるのは納得できます。
副作用もなく、体に負担も少ないので検討している方は試してみるのもいいでしょう。
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