▷ 国会が始まった。野田首相の演説を直接聞いてはいないが、酷かったようだ。兎に角これからも、民主党が存在したいならば、ウソ、騙しは辞めるべきだ。いつものように、ご意見番の言を聞こう!
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コメント
《今日の論点(1)》[臨時国会の代表質問を聴く]国会は言論の府でなければならない/衆参両院の予算委員会を開催し、徹底的に議論せよ!/野田首相は誠実でなければならない/嘘・ごまかし・詭弁を弄するのはやめなさい
10月31日、衆議院本会議における代表質問を聴いた。やはり、国会は論戦場でなければならない。一日目の感想の第一は、野田首相の巧言令色と詭弁とごまかしが目立ったこと。情けない。こんなことをしていては国会は死んでしまう。
政治指導者は自らの発言に責任をもたなければならない。「近いうちに(衆院を解散する)」と言ったのであれば、この発言を実行しなければならない。実行できないなら総辞職しなければならない。詭弁を弄してごまかしを続けるのは最悪である。政治家のモラルを低下させるだけでなく、国民のモラルを傷つける。野田首相よ、いい加減にしなさい。国民社会にとって、最も大きな危険はモラルの崩壊である。このことを自覚して、詭弁はやめなさい。ごまかしはやめなさい。
政治指導者は誠実でなければならない。
野田首相が詭弁とごまかしを繰り返し、自らの延命をはかっていることを大多数の国民は知っている。野田首相が詭弁とごまかしを繰り返せば繰り返すほど、民主党の国会議員の信用は低下する。
野田首相と民主党よ! もうこれ以上の醜い詭弁を弄したり、ごまかしを繰り返すのはやめなさい。
政治指導者が嘘とごまかしを繰り返していては、民主政治は成り立たない。民主政治は政治指導者の誠実さによって成り立つ政治制度である。野田首相よ、日本の民主政治を破壊してはならない。
野田首相は松下政経塾出身である。野田首相よ、「松下政経塾出身の政治家に欠けているものは誠実さであり、松下政経塾出身の政治家がうまいのは詭弁とごまかしだ」と言われていることをご存じか? 後輩たちのためにも詭弁とごまかしはやめなさい。
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