サムソンの中国でのサプライヤーに過酷労働‼ | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷ 韓国大統領が竹島を訪問したことで、昨日からテレビなどでは、一応賑わしているが、日本政府のこれまでの対応も独立国のそれでは無く、余りにも情けない対応だったことは、ご承知のとおりだ。この弱腰、独立意識のない現日本政府の態度に乗じて、中国、ロシアなども領土を主張しはじめてくるのだ。益々、日本は乗っとられてしまうばかりだ。
日本のメーカーがこのところ韓国に負けていると報道されているが、韓国製品が海外で売れているのは、国をあげてウォン安に維持することにより、日本製品よりも価格を抑えることができたからで、この価格の安さの理由の一端が、中国での工場労働者の中に子供達がいることにもあるのだろう。
世界の工場としての役割を終えつつある今の中国、景気も後退、GDPも目標をかなり下回り労働者の実態が以下の記事で良くわかる。少し長いが貼りつけます。

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http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/lite/archives/51842573.html

中国の製造工場での過酷労働が常に問題視されていますが、一向に改善されていません。現在、中国経済も悪化しており、中国国内の60%の民間企業が経営難に陥っているようです。中国人の購買意欲も衰えてきており、中国に進出した日本企業も今後はあまり利益が見込まれないのではないでしょうか。
相変わらず、世界の巨大企業は中国で製造を委託していたり、そこで自社工場を運営していますが、サムソンのサプライヤーは、子供たちに過酷な労働をさせています。まるで子供たちを家畜扱いしているかのようです。韓国のサムソンと中国の下請け会社との共同家畜経営でもあるまいし、労働を強いられている子供達を早急に救済すべきではないでしょうか。韓国と中国の配下では、ろくなことはありませんが。。。
ただし、日本でも厳しい経済状況下で、ここまでは悪くありませんが、過酷労働を強いられている従業員も多いのではないでしょうか。特に薄利経営の下請け零細工場など厳しい労働環境が存在しているのだと思います。年間休日が80日以内の零細会社や個人経営会社もあるようですし、月給が14万円台の仕事もあります。また、サービス残業が当たり前の会社はあちこちにあります。不安定な派遣労働者ばかりが増えており、生活は一向に楽になりません。日本の労働条件が益々悪化していくなか、中国のような過酷労働を強いられる日が来ないように賢い対策を打ってほしいものです。これ以上格差が開かないように、支配者だけが儲かるグローバリズムの弱体化を望みます。
http://www.theepochtimes.com/n2/china-news/samsung-supplier-in-china-employs-children-hits-workers-group-says-276747.html
(内容)
中国の権利擁護団体によると、サムソンに部品を納入している中国サプライヤーの労働力は子供たちとのことです。労働を強いられた子供たちは、間違いをするたびに工場の床の上に倒され叩かれています。また、罰として1日中、立ちっぱなしで自己批判の報告書を書かされます。恵州のHEG電子社は、サムソン向けDVDなどの機器を組み立てていますが、労働力として16歳未満の子供たちを使っています。チャイナ・レイバー・ウォッチと呼ばれるニューヨークの団体によると、工場では、厳しい環境の中で子供たちが長時間労働を強しられており、6月と7月に、団体の調査団が工場に労働者として侵入したところ、調査団の周辺だけでも16歳未満の子供たちが7人も働いていたそうです。工場全体で何人の子供たちが働いているのかは確認が取れていませんが、推定では50人から100人の子供たちが働いているのではないかとのことです。この会社は中国の労働法に違反しています。

(子供たちが働く工場の外での写真。入口の上部には、HEG電子社の新工場開設を熱烈に祝う!と書かれています。)

工場での労働条件は非常に悪く、成人労働者の賃金の70%しか貰えません。また、子供たちは危険な作業も強いられ、作業中に怪我をすることもあります。彼等は週に6日、1日に11時間から13時間も働かされています。また、昼休みはわずか40分、その他、夕食など(シフト時間によって異なる)の休み時間は30分のみ与えられています。子供たちは、食事の時間があまりにも短く、しかも食事は1回のみであり、長時間労働では休み時間があまりにも少なすぎるし作業中はいつもお腹を空かせている、と言っています。工場では、週休2日制で8時間労働であると言っていますが、現実は全く違っています。
休暇を取ることも基本的には許されていません。子供たちが病気であっても強制的に働かされることもしばしばで、病気で休むこともなかなかできません。工場の製品に不良が見つかると、工場の管理者達は、罰として子供たちに暴行をくわえ、自己批判の報告書を書かせて一日中、立たせておきます。また、不良品が見つかる度に、31ドル以上の罰金を子供たちに払わせます。労働者の賃金は、会社の厳しい規則を口実にピンハネされています。2010年5月の初任給は、中国の法的最低賃金を遥かに下回っている、約119ドル=1万円位(月給)でした。しかし中国の法的最低賃金は約148ドルです。動作が遅い、作業ミスがあった、チーム・リーダーが指示した時間内に製品が完成できなかった、などの理由で子供たちは常に怒鳴られています。HEG社の管理者達は、彼等が現在の地位に就くまでは同じような体験をしてきているため、労働者はこのような罰を受け入れるのは当たり前と考えています。
サムソンは、HEG社で過酷な労働慣行が日常茶飯事に行われているということを否定しています。サムソンは、今年、HEG社の労働条件について2回、現場調査を行いましたが、そのような事実はなかったと言っています。このような報告を基に、団体はさらなる現地調査を行う予定です。チャイナ・レイバー・ウォッチは、この他にも、Foxconn、Apple社のiPhoneとiPad の製造工場も調査しましたが、やはり、労働者は悲惨な労働環境で働かされており、多くの労働者が自殺をしています。Apple社がFoxconn社の労働慣行を調査したところ、低い賃金や長時間労働など労働条件にいくつかの問題があることが確認されています。
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