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でも、結婚することを考えるようになった人もいたんじゃないかなって。
たまたまなのかもしれないけど、「秋に入籍予定」「先日婚約しました」など身近でそういう話を耳にする。
先日結婚された恒吉彩矢子さんのブログにもこんなことがかいてあって。
「ときめき よろこび 宝さがし」
ああそうだなって。
幸せは1人でなるものじゃないって。
ふたりいっしょならまた違うんじゃないかなって。
ただ、結婚に関して言うと現状からの逃げ道にとらえている部分があるのかもしれません。
生活基盤が整っていないからとか。
仕事やプライベートが忙しいからそれどころじゃないとか。
ただ、根底にあるのは『自分の心を見ること』だと思うのです。
「いそがしいから」というのは上澄みみたいなもので。
そこにあるのは、
「結婚したら自由がなくなる」「仕事の量を減らさなきゃいけない」
などの、頭の中でTO DOリストを作ってしまうこと。
そして、そのTO DOリストが感情を支配していることなんじゃないかなって。
いってしまうと、独身女子である自分はこの感情に支配されていると思っています。
そこには「生活できるまで結婚しちゃいけない」「自分みたいな精神的に未熟な人は結婚する資格がない」「愛されるなんて恐れ多い」などの思い込みがあるんじゃないかと。
だから逃避しているんじゃないかって。
だから結婚を半ば諦めているように振る舞ってるんじゃないかって。
そんなふうに感じています。
つまり、心のなかを回復していけば、結婚というのが近い未来の遠い先じゃなくて、近い未来そのものになるんじゃないかなって思っています。

