【結婚】近い未来の遠い先 | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。

サッカー日本代表の内田篤人選手が結婚したということで、好きな女子にとっては大騒ぎな朝。

淡々黙々。

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でも、結婚することを考えるようになった人もいたんじゃないかなって。
たまたまなのかもしれないけど、「秋に入籍予定」「先日婚約しました」など身近でそういう話を耳にする。
先日結婚された恒吉彩矢子さんのブログにもこんなことがかいてあって。

恒吉彩矢子オフィシャルブログ
「ときめき よろこび 宝さがし」






「自分を幸せにする」ということを
ずっと実践してきました。

けれど、パートナーシップに関しては、
「いいな」と思う方には振り向いてもらえなかったり、
「いいんじゃないかな」と思う人とも
なかなか進まなかったり・・・ということが
続いていたのです。

私は、「思うようにならない」ときに、
必ずしていることがあります。

それは、「自分の心を見てみること」。

「こうしたい」と思うのに、
それが進まない時というのは、
「自分の本心」はそれを望んでいない、
ということがあるのです。

そうしたら、やっぱり原因があったんですね。

私の中には、

「実家でぬくぬくしているのがイチバンの幸せ!」
という気持ちと、

「結婚したらやることが増えて大変そう・・・」
という怖れがあったのです。

だから、「思うようにならないこと」が起こっているのは、
「見えない力」が、私が幸せであるように計らってくれたことで、
それが私の望んでいた幸せであったのですね。

私は、パートナーがいなくても幸せだったのです。
むしろ、パートナーがいないほうが幸せだったのです。


ああそうだなって。
幸せは1人でなるものじゃないって。
ふたりいっしょならまた違うんじゃないかなって。

ただ、結婚に関して言うと現状からの逃げ道にとらえている部分があるのかもしれません。
生活基盤が整っていないからとか。
仕事やプライベートが忙しいからそれどころじゃないとか。

ただ、根底にあるのは『自分の心を見ること』だと思うのです。
「いそがしいから」というのは上澄みみたいなもので。
そこにあるのは、

「結婚したら自由がなくなる」「仕事の量を減らさなきゃいけない」
などの、頭の中でTO DOリストを作ってしまうこと。
そして、そのTO DOリストが感情を支配していることなんじゃないかなって。

いってしまうと、独身女子である自分はこの感情に支配されていると思っています。
そこには「生活できるまで結婚しちゃいけない」「自分みたいな精神的に未熟な人は結婚する資格がない」「愛されるなんて恐れ多い」などの思い込みがあるんじゃないかと。

だから逃避しているんじゃないかって。
だから結婚を半ば諦めているように振る舞ってるんじゃないかって。

そんなふうに感じています。

つまり、心のなかを回復していけば、結婚というのが近い未来の遠い先じゃなくて、近い未来そのものになるんじゃないかなって思っています。