事実は1つ、されど | はれ、ときどきフロンターレ

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わずか13歳の少年がスペインサッカーでも名門だといわれているバルセロナFCの下部組織に所属していたが、大人の事情で退団することになった。
FIFAは昨年4月、バルセロナが18歳未満の外国人選手獲得・登録に違反があったとして、今後2度の移籍市場での補強禁止を決定。違反によって獲得したとされる9選手の一人が久保くんであり、そのために1年半以上も公式戦に出場できない状況が続いていた。久保くんはプレーできない状況に我慢ができず、両親も日本に帰国することを真剣に考慮していたとされる。

久保くんの両親はその後もバルセロナに在籍し続ける可能性を模索したものの、結局は退団することを決断したようだ。久保くんは数日中に日本へと戻る予定で、27日には自身が所属するインファンティル(13~14歳年代)のAチームのチームメートに別れを告げたという。
「久保建英くんがバルサを退団して日本帰国へ スペイン紙報じる」 - Goal.com 2015/03/30 11:00)


それに関したツイートがここに。

報道の仕方は1つの事実に対して、様々な形で表現する。
それが悲観的か、叙情的か、前向きか。
捉え方によって、結果を生み出してしまう。
そして、その先のことまで考えてしまう。

おそらく、わずか13歳での海外移籍というのは「無謀だ」と思うのは「安定志向」が強いからだろうか。
「もっと先でもいいじゃない」「騙されてるよ」などいうのも同じ。
しかし、捉え方によっては「いい経験したね」など思えることもあるかもしれない。

それこそ「事実は1つ、されど」なんだろうなって。

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