それに関したツイートがここに。
バルサの久保君の退団。マドリー系のマルカは「マシアの凋落」と大きなテーマで書き進め、悲観的に報じている。一方、バルサ形のムンド・デポルティボは久保君と在籍選手の別れを叙情的に報道。視点は違えど、一つの真実か。日本人少年の海外移籍とは。http://t.co/kQULD8uzz0
— 小宮良之 (@estadi14) 2015, 3月 30報道の仕方は1つの事実に対して、様々な形で表現する。
それが悲観的か、叙情的か、前向きか。
捉え方によって、結果を生み出してしまう。
そして、その先のことまで考えてしまう。
おそらく、わずか13歳での海外移籍というのは「無謀だ」と思うのは「安定志向」が強いからだろうか。
「もっと先でもいいじゃない」「騙されてるよ」などいうのも同じ。
しかし、捉え方によっては「いい経験したね」など思えることもあるかもしれない。
それこそ「事実は1つ、されど」なんだろうなって。
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