黒部ダム | まいにち藤巻亮太ときどきレミオロメン

まいにち藤巻亮太ときどきレミオロメン

主に藤巻亮太(レミオロメン)の事を書くブログです。

7月5日(日)のレミオロメン  Reunion Tour2026

 

糸魚川公演に合わせて

 

7月5日~7日の2泊3日で糸魚川(新潟)~立山(富山から長野へ通り抜け)の旅

 

 

 

 

↑こちらの続き

 

 

天国のようだった室堂にさよならを告げ、次は黒部ダムへ向かいます。

 

まずは電気バスで大観峰へ。

 

そこからの眺めも大絶景キラキラ
 
次はロープウェイを使って黒部平へ。

途中に柱を使っていないロープウェイとしては長さ(1710m)日本一だそうですよ!
 
500mも下ってくれる有難い乗り物キラキラ
 
 
黒部平から黒部ダムがある黒部湖まで黒部ケーブルカー(7分)。
 
そして黒部湖!着きました!!

 
 
反対側を見ると黒部ダム(通称くろよんダム)の放水!!
 
 

 
放水部分の真上からパチリカメラ
虹が出てるけど吸い込まれそうで怖いあせる
 

 
展望デッキから。

でも想像したよりも迫力が感じられないのは私だけ?
 
よく見ると放水穴がもう少し上にあるのを発見。
 
貯水量が多い時はそちらから放水されるのかもしれないですね。
 

 
黒部ダムといったらダムカレーなので甘口カレーを♪(カツは主人がくれた)

 
 

この近くに黒部ダム(トンネル工事も含め)建設工事に関わって亡くなった殉職者171名の慰霊碑があります。
 
1956~1963年(工期7年)
総工費513億円
作業員1000万人
トンネル破砕帯80m突破するのに7か月を要す
 
このダム、実際に見てみると、本当に超巨大な建造物で
 
場所も標高1400mを超える山奥。
 
高度経済成長期でろくに機械が発展していない中
 
当時は働き方改革なんてものは無くスパルタ的な環境な中
 
そんな事を想像しながら慰霊碑に手を合わせました。
 
 
さて長野駅へ向かうため黒部ダムから扇沢へ関電トンネル電気バスで移動しますバス
 
途中の破砕帯の部分は常に水が出続けており青い光でわかるようになっています。
 
 
そして扇沢~長野駅まで2時間ほどバスバス
 
空いていたのでリクライニングを倒して爆睡しました。
 
 
そしてやっと新幹線で帰路につきました新幹線前
 
 
どんだけ乗り物を乗り継ぐんだ!ですが
 
移動だけで何時間もかかりますがそこまでする価値がある大絶景でしたし
 
先人たちの血と汗と涙の結晶のおかげで観光を楽しむ事が出来るのを忘れてはいけないと感じました。
 
 
 
この旅行3日間共、天気予報では曇りか雨だったので降られる覚悟で準備して行きましたが
 
蓋を開ければ1日目のライブ後に少し折り畳み傘を使っただけで済みましたチョキ
 
特に立山室堂に居る3日目、晴れてくれて本当に良かった晴れ
 
 
ちなみに立山駅~黒部湖までの区間は
 
某フリマサイトで購入した立山黒部貫光の株主優待券を利用し少しですが安くなりました。
 
ご参考に♪