こんにちは。

 

外反母趾等足トラブルを改善し 

セルフケアで100年歩ける足をつくる 

外反母趾改善トレーナー中村由起子です。

 

 



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不調は筋肉不足から始まる
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今日は、生徒さんから聞いた
とても勇気の出る話をシェアしますね。


⬛︎3ヶ月で「良くなった」体験

その生徒さんは60代。


ある日、体の変化に気づいて
思いきって婦人科を受診したら



「膀胱脱(ぼうこうだつ)の初期ですね」

と言われたそうです。


膀胱脱というのは
骨盤の底にある筋肉がゆるんで
膀胱が下がってきてしまう状態のこと。


女性なら誰にでも起こりうることなんです。


お医者さまに言われたのは


「初期だから、トレーニングでなんとかなるよ」


そこから彼女は
「骨盤底筋のエクササイズ」を始めました。



お尻の穴をキュッと締める。
膣に力を入れる。
お尻を持ち上げる。


地味な運動です。



でも3ヶ月続けたら
「良くなりました」と
お医者さまに言ってもらえたそうです。


手術じゃなくて、

自分で筋肉を鍛える方法で。。。



彼女はこう言っていました。


「筋肉って、やっぱり良くなるんですね。
一つ脱出できたので
今度は足も頑張ろうと思えました」


⬛︎外反母趾も、まったく同じです

この話、実は
外反母趾とまったく同じ構造なんです。


外反母趾は
足の指の筋肉が弱って
指がうまく使えなくなることで
どんどん進んでいきます。


姿勢もそうです。


年を取ると背中が丸くなるのは
背筋と腹筋が弱くなるから。


体は、表と裏の
両方の筋肉で支えられています。


だから
「年だから仕方ない」ではなくて
「筋肉が弱っているだけ」なんです。


弱っているだけなら
鍛えれば戻ります。


80歳でエベレスト登頂に成功した

三浦雄一郎さんのように。

 


筋肉は、何歳からでも鍛えられますから。


⬛︎ 朝、布団の中でできる腹筋

姿勢のために
今日からできることをひとつ。


朝、目が覚めたら
いきなり起き上がらずに


あおむけのまま
両足をくっつけて
そのまま足をスッと持ち上げます。

(布団をかけたまんま)


10秒キープして、下ろす。

これを5回。

布団の中でできる腹筋です。

 

 

布団がちょうど良い負荷になるの。



毎朝続けると
腹筋の力がついて
姿勢がだんだん変わってきますよ。


ポイントは
「毎日ちょっとだけ」を続けること。


骨盤底筋を3ヶ月で立て直した生徒さんも
特別なことは何もしていません。


地味な運動を
コツコツ続けただけです。


あなたの足も、姿勢も
今日からで間に合います。


まずは明日の朝
布団の中で足上げ、やってみてくださいね。


今日もあなたの足を応援しています。


発信者: 中村由起子
 

 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 


 

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