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続きです

 

 

毎日のようにピンポンと突撃してくるモンキチ

 

あの手この手で断り続け

ようやく学校に通える日がきました。

 

あぁ、これで安心だ。と思いました。

なぜなら学校が始まってしまえば

日中は学校だし放課後は私が仕事のため

学童に行ってもらい、大人の目があるから

大丈夫だろう、と思っていたからです。

帰りもお迎えに行くので

土日だけ注意しておこうと思っていました。

 

 
 

 

私の予想通り、

土日は遊ぼうと誘いに来るけれども

そこは家族で先に公園などにお出かけしたり、

お散歩などをうまく使ってかわすことができました。

 

 

 

モンキチには申し訳ないですが、

やっぱり我が子がかわいいです。

そしてこちらのペースを崩されるのは嫌です。

 

 

どうしてもモンキチと遊ぶと

いやな予感がするようになってしまい

避けてしまっていました。

 

 
 

 

 

そんなある日、職場に学童から連絡が来ます。

 

 

 

いったい何だろう?と思い話を聞いてみると

長男君が学童に来ていないとの連絡でした。

学校の先生にも確認してくれたようですが、

学校に長男君の姿は無く行方不明の状態…

 

 

 

え?

 

 

行方不明!???

 

 
 

 

 

 

 

続きます