今日から長男君が小1の時にあったことを

書いていきたいと思います

 

全体の流れはざっくりと

書き上げてはいるのですが

内容がちょっと重めなのでなかなか進まず不安

 

 

最近は更新時間がすごい

バラバラになってしまっていました魂が抜ける

 

なるべく読みやすいようにこれから

イラストとかで肉付けをしていくのですが

もしかしたらそこで詰まってしまうことも

あるかもしれませんネガティブ

気長にお付き合い頂けたらなと思います。

 

 

 

本編です

 

 

これは長男くんが小学生になる

少し前からのお話です

 

前情報として、長男くんは保育園の頃は

お休みの日は家族でお出かけや公園で遊ぶなど

必ず"親と一緒"に行動をしていました

1人でお出かけをさせた事もありませんし

小学校までの道もこれから覚えて行こうね

という段階です

 

 

 

長男君が放置子と出会ったのは

小学校入学前の3月後半です

その時は初めての緊急事態宣言が出され

みんなステイホームでお家に居ようね

ということで私も仕事を休み、

小学校も入学式とかどうなるんだろう?

という時期だったと思います

 

ずっと家の中にいるのは長男君も

長女ちゃん(当時3歳)も我慢できず、

お散歩をしたり当時はアパートだったため

アパートの裏の車通りの少ない

ちょっとした空き地で

時間を決めて遊ばせたりしていました

 

 

 

その空き地のすぐそばには長男君と

同じ保育園のお友達のお家があり

タイミングが合えば一緒に遊ぶようになりました

ここではウサ子ちゃんとウサ兄さんとします

 

 

 
 

 

ある日いつものようにちょっと息抜きがてら

遊んでいると一人の男の子が

自転車で近付いてきます

私や長男君はお家の周りで遊ぶことが

この宣言の時が初めてだったので

全くのはじめましてだったのですが、

ウサ子兄妹は何度か遊んだことがある

知り合いのようです

 

 

 

 

そっかー、

皆こうやってお友達になっていくんだなぁと

ほほえましく思いながら、

その日は一緒にその子とも遊びました

(自転車の子はモンキチとします)

ちなみにこの時はモンキチの年齢は知りませんでした

 

 

 

少し遊んでいると、

一緒に遊んでいたウサ子兄妹が

今日はもう帰るね!とお家に帰っていきます

いつもより早めの帰宅に驚きつつ

モンキチが来てから10分程の事でした

 

 

わかったよー、またね!とばいばいして

それなら私たちも帰ろうか、と声をかけると

 

 

モンキチは嫌だ!と拒否驚き

 

 

ですが長女ちゃんも少し眠そうだったため

また今度遊ぼうねと言って帰宅することにしました

 

 

 
 
 

この時、いつもはもう少し

一緒に遊んでくれていたウサ子達が

すぐに帰った事をしっかり疑問に思うべきだったのですが

当時の私は全く気づけませんでした凝視

 

 

 

続きます