自閉症スペクトラムの男児との日々を中心に
あれこれ書いているブログですにっこり
(料理・愚痴・雑記・PR等、育児以外の話も書きます)
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育児話は年齢毎に分けて書いています
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※ピルについて書いています。
個人の感想という備忘録なので効果効能を保証するものではありませんし推奨する意図もございません。



30代後半、はじめてPMS(月経前症候群)を経験したことから十数年ぶりにピルを飲みはじめました。

服薬2〜3ヶ月はホルモンが安定せずに情緒不安定&マイナートラブルがありましたが、3ヶ月目以降は心身ともに安定しました。
一番目的である『PMS(月経前症候群)の軽減』も効果を実感できたので私は飲んでよかったなと思っているのですが、今後も服薬を続けようと思うとある悩みが…







①血栓症のリスク

おっす、おら39歳。ピルの服用は慎重にならなければいけないお年頃。
『ファボワール28』をはじめほとんどの低容量ピルは血栓症(血管の中で血液が固まって詰まる病気)のリスクが上がります。
ピルに含まれているエストロゲンが肝臓に作用し、血液を固める成分を増やしてしまうためです。

そのため40歳以上には処方は勧められませんし、40歳未満でも
• 喫煙をする人
• 前兆のある片頭痛がある人 
• 肥満(BMI 30以上)の人 
• 高血圧、糖尿病、血栓症の既往歴や家族歴がある人
は禁忌・慎重投与となります。

私は非喫煙者で標準体型&血圧はむしろ低いくらいですが、父親が心筋梗塞で亡くなっているので怖いなという気持ちはありました。







②肝斑の悪化

以前ブログにも書きましたが、去年から肝斑治療をしています。

レーザートーニングが1クール終わって現在はピコトーニングをしています。


しかし、ピルを服用している影響(エストロゲンの影響でメラニン生成が刺激される)もあるのか薄くなってもまた復活するんです。

ピルで肝斑ができやすくなる、しかし肝斑治療の内服薬でもあるトラネキサム酸は血栓症のリスクを上げるから禁忌―――☆

    

『トラネキサム酸』……人工的に合成されたアミノ酸の一種で、主に止血作用※、抗炎症・抗アレルギー作用、そしてメラニン生成抑制作用(美白効果)を持つ成分です。 


※こいつです


まぁ肝斑の悩みはおまけみたいなものなのですが、とにかく血栓症が怖い。
そしてあわよくば血栓症リスクの低いピルなら内服薬も処方してもらえるのでは…?という淡い期待もありました。






血栓症リスクが少ないピル選び

私が乗り換えたいピルの候補は2種類。

ルナルナ定期便で取り扱いのあるミニピル『スリンダ錠』と、近くの婦人科でも処方してもらえる超低容量ピル『アリッサ配合錠』です。

オッスおら39さiスリンダ錠にしました。

保険適用外なのは痛いけど、来年40歳になるしね昇天

(ミニピルは他にも種類がありますが割愛します)


スリンダ錠を飲み始めての体調の変化や、メリットデメリットは次の記事にて…





 

  


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読んでくださりありがとうございました!