ある日、どこかの界隈で
女湯に入らないで!①
※入浴シーンあり(表現上、登場人物はバスタオルを着用して入浴しています)
※混浴ルール等は自治体により異なります
私はエイコ。
娘のエイリと近くのスーパー銭湯に来てます。
エイリが小さい頃は夫と一緒に男湯に入ることもあったけど、物心ついてからは完全に女湯だ。
とはいえ小学生になった今は自分のことは大抵自分でできるし、ほとんど手がかかることことはない。
なのでこのひと時は、純粋に癒やしの時間です。
この日を堺に、我が家の銭湯ライフは終わりを迎えることになるとは思いもよりません・・・きっかけは、エイリの発したこの一言でした。
「同じ学校の子がいる」
〜つづく〜






