嬉しい話と、ちょっとネガティブな話。
ちぃは学区外の小学校へ通っているため、保育園時代のクラスメイトたちのほとんどは就学を機に交友はなくなりましたが、今でも交友のある友達もいます。
お互い習い事があるため以前ほど頻繁には遊べなくなってしまったものの時々遊びます。
とはいえ2ヶ月に一度程度なのてすが

だからこそ
ちぃは、
自閉症の特性だけなら、場面に応じた立ち振舞いやコミュニケーション面ではまだまだ課題はあるけど
いい方向で生活の強みになっている部分(ルールやルーティンを守る、しっかりしていて真面目なところとか)もあるし、個性の範囲に収まりつつある気はする。
ただ、勉強には少しづつついていけなくなっている。 年齢に応じた指示・理解も含めて同級生との『差』が見えはじめて、
ちぃが成長してもまわりの子はさらに成長していること、そしてその『差』はおそらく縮まることはない…それを肌で感じます。
境界知能ってなんて残酷なんだろうか…
学区の中学校にあるのは支援級(情緒)なので境界知能だと厳しいのが現実。
別に同じ中学校に通えたとして△くんに何をしてほしいというわけではないけれど、ちぃという子を知っている子がいるというだけでも親としては安心なのです。それはちぃの安心でもある。
だからこそ、ちぃにはまだ言えない。
可能性の話だとしても。
あ、もっと悩んでいる人はいると言われればそれまでだけどそれはあくまで別の話で
私がつらくない理由にはならないと思ってます。
みんなそれぞれ大変。
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