こんにちは、はぐれ鰯です。
ご訪問ありがとうございます(^^)

※自閉症スペクトラムの男児との日々を綴っています。(育児以外のことも書きます)現在第二子妊娠中。
ブログタイトルが気になる方は→「はじめに」をご参照下さい。











※栄養療法についての個人的見解を書いていますが、療法そのものを否定する意図はありません※








転院前の話の続きを上げようと思ったのですが、ちょっと思うところがあったので書かせて下さい。



自閉症児育児ブログを書いていると、時々「栄養療法を試さないのか?」「栄養療法をするべき」等のお言葉を頂くことがあります。

栄養療法は色々とありますが、有名なのは牛乳に含まれるガゼイン&小麦に含まれるグルテンの除去食ですよね。
(一例をあげると)『ガセインやグルテンが脳に対して麻薬のような作用をもたらす→それが自閉的行動につながる』というものです。






私も一応調べたことはあって、
そこそこ興味のある分野ではあったので、実はちぃが一歳半くらいの時に期間限定で試してみたことはあります。
アレルギーの負荷試験の要領で、
要因となる食材をそれぞれ除去→少量摂取→通常摂取と試してみて、その都度ちぃの行動を観察してみたのです。

結果→特に行動の変化なし。


なので、(少なくともちぃに関していえば)食事によってそこまで影響を受けてはいないのではないかと判断しました。


ちぃは折れ線型の自閉症だったので、少なからず食事による影響はあるのかなと思ったのですが・・・まぁ考えてみたら、脳に作用するほど微細な成分なら母乳を介しても影響はあるはずですし、それなら乳児期からもっと自閉症状が出ててもおかしくはないのかなと。

あくまで個人的な見解ですが(^^ゞ




今までなぜ栄養療法についてブログに書かなかったかというと、責任を取れないからです。

ちぃには効果がなくても、他の子には効果があるかもしれないし、
他の子に効果があっても、ちぃに効果があるとは限らない。

ブログは少なからず見た人に影響を与えるものだと思うので、書かずにいました。


そもそも長期的に実践した結果でなければ、
成果が出たとしても、それは子供の成長によるものなのか・栄養療法によるものなのかわかりませんしね^_^;


↓ちなみに↓

もちろん療法を試すなら早期の方がいいのかもしれませんが、
幼児期に、味覚の形成や食に対する価値観を育むことも大切なことだと思います。












例えば牛乳を除去したとして、代替え品(例えば豆乳やアーモンドミルク)は全く問題がないのか?というとまた別のデメリットが発覚したり···

調べれば調べるほど、全ての食品が薬にもなれば毒にもなる。






それなら何を信じるべきかというと、最終的には自分の判断なのかなと思います。

栄養療法をやりたい人はやればいいし、やらない人はやらなくてもいい。




なので、栄養療法を否定はしませんが、
私は今のところ本格的に実践する予定はありません。
(栄養バランスや腸内環境を整える食事は多少意識していますが···その程度です)
「栄養療法をすればちぃくんはもっと伸びるんじゃないか」とアドバイスを頂いたこともありますが、
できる療法をしない=子供のことを考えていない、というわけではありません。

私には私なりの考えがあって、

たとえ栄養療法を実践しなくても、
その分ちぃを色々なところへ連れて行って、美味しいものを食べさせたり様々な経験をさせてあげたいなと思っています(^^)



























↓唯一やってるそれっぽいこと↓

 

ファイトケミカルの一種。

 元々私が飲んでたんですけど、自閉症の症状を緩和すると聞いてからちぃにも飲ませています(3歳くらいから)カプセルの中の粉末をバナナジュースや充●野菜に混ぜたり···


実際に効果があるのかはわかりませんが、栄養補給にはなるので気休め程度に(^^)

 

カプセル状なので中の粉末をバナナジュースorこのジュースに混ぜてます。



自閉症児に対する療法にはそれぞれ考えがあると思うので、コメント欄は閉じさせて頂きます。
(内容によってはメッセージも返信致しかねますのでご了承下さい)

あくまで個人の考えで、栄養療法を実践しないというだけの話です。
私が試したのはあくまで一例ですし、栄養療法そのものを否定しているわけではありませんが、誤解を招く表現があったらごめんなさい。


*読んで頂きありがとうございました*

 






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