こんにちは、はぐれ鰯です。
緊急事態宣言前は、
地域で感染者が出ていないということもあり、どこか楽観視しているところがありました。
なので外出は控えたものの、ママ友とお互いの家を行き来したりしていたのですが(当時の私コノヤロー···!)
緊急事態宣言後はママ友と会うこともなくなり、連絡を取り合う程度の交友を続けています。
ーーーしかし最近、散歩中にママ友と会って話をする機会がありました。
黒瀬さんは最近、下のお子さんに発達障害があることがわかり悩みを抱えていました。
私とは顔見知り程度の付き合いだったのですが、ちぃの障害について話していたこともあり、最近発達についての相談を受けていたのです・・・思い悩んでいる様子だったので、少し話することにしました。
※今更ですが、このブログに登場するママ友は本人・子供の特徴や性別などある程度フェイクを入れてます。
近々、子供を療育に通わせる予定だという黒瀬さん。
ーーーしかし、直接話を聞いてみると「正直、療育を受けても良くなるとは思えない。」「希望を見い出せない。」と本音を吐露していました。
黒瀬さんの下のお子さんはまだ幼く、ちぃと同じ折れ線型の自閉症のようです。
おぉ〜う、わかる・・・私もちょうど絶望の淵にいた頃だよ。。
黒瀬さんがちぃと会うのは久しぶりで、成長したちぃを見て「こんなに喋れるようになったの」と驚く反面、
「軽度なんでしょう?」
「うちの子がこうなるとは思えない。」
と少し落ち込んだ様子でした。
ーーーいや、正直私もちぃがここまで喋れるようになるとは思わなかったし、当時は想像もできなかったよ(゚Д゚)
目も合わない、呼んでも振り向かない、喋らない・・・黒瀬さんの子供の姿が、当時のちぃと重なりました。
思い返せば、1〜3歳の時のちぃは意思疎通どころかとにかく色々大変で···
その話を黒瀬さんにした上で、
「成長の幅は子供によって違うから、無責任に『療育に行けば成長する』とは言えないけど、けしてマイナスにはならないよ。」
「親も先生も試行錯誤しながら進んでいくから、うまくいかない時もあったり、悩むこともあると思う。
けど、向こうはプロだし親の意見も聞きながら子供に合わせてくれる。不安があればその都度伝えていけばいいよ。」
「今が一番つらい時だと思う。しんどいよね。
こんな時だしすぐには動けないかもしれないけど、もし気になる施設があれば見学だけ行ってみたらどうかな?」
という旨を伝えました。
・・・こうして改めて会話を振り返ると先輩ヅラしてごめんなさいって感想しか出てこないな。恥ずかしっ
ーーー後日、黒瀬さんから「療育の見学に行ったよ」と連絡がありました。
少しでも、背中を押してあげられたのなら幸いです。
コロナ禍で行動も制限されて、子供と過ごす時間だけが増えて・・・
相談できる場も時間も限られる中、
(顔見知り程度の)私に打ち明けるほど悩んでいたんだなと思うと、なんだか切なくなりました。
束の間でも、話を聞いてあげられてよかった。
ウイルスだけじゃなく、
みんなそれぞれの事情を抱えて、それぞれ戦っているんだなぁ・・・
↓疲れた時には甘いものでも↓
戦う皆さん、ファイッ‼
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