福岡展・ひとまずの一枚 | そるてぃーあひるっ!(いととえん・むすび)

そるてぃーあひるっ!(いととえん・むすび)

神仏・精霊・森羅万象。多彩な色彩。多様な生命。円となって繋がり広がる縁。縁のもとに結ばれた糸(=意図)と会う。糸+会=絵。
あらゆる縁の意図(=糸)が絡み合って生じる、そんな絵を描いていきたい。

福岡から大阪の自宅に戻って
少しゆっくりしています。
 
諸々の業務は明日から復帰しますが
 
ひとまずは、会場撮影の町野健さんが撮ってくれた最後の1枚を見てほしい。
 
 
わたしとさあらさん(写真左)は特に友達だったとかでもなく、翠を通して繋がっていた。
 
わたしは先祖代々出雲神道の生まれで
さあらさんはムスリム(イスラム教のひと)で
それぞれの神に与えられた生き方・神に従う道を歩いている。
 
そんな二人、神の道を生きるふたりが「翠」とつながり
「翠」を通してつながり
 
つながりという不思議をまざまざに感じる
 
  
すべては神のもたらす意図
かむながらなる大道(おおみち)。
 
「運命」「宿命」とは違う 
「ただあるがまま」ということ
 
  
  

 
 
展示会で・・・
 
「やすみさんの昔の同僚です」
 
「やすみさんと同じ高校でした」
 
そんなひとたちが来てくれて
たくさんたくさん泣いていて
  
翠を知らないひとも泣いていて
 
 
あなたは愛されているんだよって 
伝えたい
 

 
人からも
神からも
世界からも