福岡展・22日/走り書き的な思いを綴る | そるてぃーあひるっ!(いととえん・むすび)

そるてぃーあひるっ!(いととえん・むすび)

神仏・精霊・森羅万象。多彩な色彩。多様な生命。円となって繋がり広がる縁。縁のもとに結ばれた糸(=意図)と会う。糸+会=絵。
あらゆる縁の意図(=糸)が絡み合って生じる、そんな絵を描いていきたい。




広がっていく
散り消えていく




本日の来場は
福岡
長崎
沖縄
福島
愛知
大阪
アメリカ
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各地から「このために」来てくれている

わたしひとりではできない。
翠suiがいたから成り立つ奇跡。



いつも本当に遠くから来てくれるかたが多い


おひとりおひとりとじっくり話をしたいけれど

何も話さなくてもいいんだろうなとも思う


作品を通してきっとわたしたちは対話しているから。
 
「絵」は「糸」と「会」うこと




わたしたちの「絵」が

誰かと誰かを結ぶ「糸」になればいいなという「意図」を持っているから


ただそれだけでいいのだろうな





今日わたしが話したこと


「死んだ後には何も持っていけない」


「記憶よりも記録。記憶は持ち主が死ぬとそこで終わるけれど、記録は死後も誰かの目にとまる」


「でも記憶に残らなくてもいいということではない」


「このまんだらの集合体はひとつひとつを覚えているひとはきっといない。ここにこの絵があって、ここにはこの絵…という記憶より、“まんだらに触れた” “まんだらの中に立った”という感情の記憶のほうが鮮明に残る」



「その感情の記憶はとても大事」



「生と死はぐるぐるまわる」



「まわるさまは円形で、まさしくまんだら」