前編の続きです...
4匹を保護してからお世話は
とても大変でしたが、可愛くて、
可愛くてみんなうちの子に
したいくらいでした。
特に最後に保護したきゅーちゃんは
警戒心が全然なくてゴロゴロのスリスリで
本当に可愛かったのです![]()
おトイレでゴロゴロしています![]()
たまりません![]()
きゅーちゃんとは対照的に
くうちゃんはとても警戒心が強くて、
お母さんと離れたときも
最後までニャーニャーと窓を見ながら
鳴いていました。
一番凶暴さを発揮したほくちゃん![]()
かなり荒くれておりましたが
一ヶ月も経つと完全ではないですが、
ここまで触れるようになりました。
そしてくりりん![]()
一番ビビリ屋さんでしたが
おもちゃを見るとみんなを踏みつけて
我先にと遊んでおりました。
風邪気味だったり、真菌が多少あったり
いろいろありましたが、保護の期間は
それほど長くはありませんでした。
保護してから一ヶ月くらい経つ頃、
ツキネコから黒猫を欲しいと仰る方が
いるとご紹介を頂きました。
最初は1匹とのお話だったのですが
黒にゃん2匹を見て頂いたら、
2匹とも可愛いくて、1匹だけなんて
選べないということになり、
きゅーちゃんとくうちゃんは
一緒に貰われることになりました。
初めて里子に出したのでこの時は
一週間泣き続けましたf^_^;
お父さん、お母さん、娘さんの
3人家族のご家庭に迎えられ
大事にされています。
きゅーちゃんは「くろちゃん」、
くうちゃんは「ミミちゃん」と
名付けられました。
二匹とも元気でくろちゃんはイタズラ好き![]()
ミミちゃんはデリケートなレディに
なったそうです。
こんな写真を送って頂けると
本当に嬉しいですね。
次は、ほくちゃんにお話がありました。
ほくちゃんは、すっかり甘えん坊さんに
なり、ゴロゴロ言いながら抱っこ
されるのが大好きになっていました。
こんなにベッタリくっついてくると
可愛くて可愛くて、手放すのが
本当に辛かったです![]()
里親希望さんはほくちゃんを一目見て
可愛い、可愛いとベタ惚れでした![]()
くりりんも候補に挙がっておりましたが、
先住猫ちゃんが老猫の女の子で、
男の子よりは女の子の方が大人しいだろうと
最終的にほくちゃんに決めて頂き、
ほくちゃんもある程度大きくなって
おりましたので、トライアルすることに
なりました。
トライアルまで日にちがありましたので
できるだけ写真を撮りました。
くりりんとほくちゃんはとても仲良しで
いつもくっついて寝ていました。
この写真、私のお気に入りです![]()
可愛いですよね![]()
他の猫たちとも仲良しでした![]()
ほくちゃんはトライアル先で先住猫ちゃんに
シャーシャーされてましたが
先住猫ちゃんは体調を崩す事はなかったので、
なんとか時間をかけて慣れてもらおうということになり、家族として迎えて頂ける
ことになりました。
お父さん、お母さん、女の子と男の子の
お子さん2人の4人ご家族です。
ほくちゃんは「りんちゃん」と
名付けられました。
里親さんとはたまにお会いして、
遊びに行ったり、お食事したりと
仲良くして頂いています。
先住ニャンは姫ちゃんといいます。
姫ちゃんとりんちゃんとの関係も
徐々に縮まり、傍に寄って寝ても
怒られなくなったようです。
でも一番仲良しなのは
当時小学1年生だった長男くんなんです![]()
りんちゃんはビビリ屋さんなので
貰われた当初は逃げてばかりだった
そうですが、長男くんだけは抱っこ
できたそうです💮
猫って子供は好きじゃないイメージ
あったんですけど
ここのお宅のお子さんはちゃんと
しつけされていて、大きな声を
出したりせず、ちゃんと猫の気持ちを
分かって接してくれます。
長男くんとりんちゃんは波長が
合っていたのでしょうか![]()
りんちゃんにピッタリのお宅で
くりりんにもお申し込みはありまして(;^_^A
里親希望さんは、くりりんのことをすぐに
気に入ってくださり、お届けの日も
決まっていました。
でもくりりんの便がなかなか安定せず
よく軟便になっていました。
検便しても回虫などは見つからず、
お薬を飲んでも改善されず
お届けの日になっても繰り返していました。
そんな理由でこのお話は流れてしまいました。
その時の私はブログもしていなかったし
いつでも里親募集中などにも掲載せず、
里親さん探しはツキネコのブログで
呼びかけて頂いた方が絶対に決まると
思い込んでおりました。
そんな他力本願でしたから
くりりんは里親さんが決まることなく
どんどん大きくなっていき、
結局、我が家の子にしてしましました![]()
あとからわかったのですが、
くりりんの去勢を終えて
成猫用のフードに変えてみたところ、
軟便がピタッと改善されました。
どうやら与えていた子猫用のゴハンが
くりりんには合わなかったようです。
試しに再度子猫ゴハンを与えると
見事に軟便になりました(^_^;)
この時にゴハンの種類によって、
体の状態が左右されるんだなということを
学びました。
私にとっては大所帯になってしまいましたが
くりりんは一番みんなとフレンドリーで、
可愛がられてます。
我が家で一番体格の良い猫になりました![]()
一番ビビリ屋さんですが、穏やかな
可愛い子です💮
私はもうこれ以上自分の猫は増やさないと
決め、今のところ、保護した子達を
里親さんに送り出せています。
私が初めて保護した猫たち。
(かなりツキネコにおんぶに抱っこでしたが...)
思い出深い猫たちなのです。









































