今日は,一斗缶燻製機を造った時にあまった一斗缶で,一斗缶ロケットストーブをDIYしてみました。
煙突とパーライトを購入。
使用した鉄切ハサミ、鉄工用ドリル、アルミテープ。
こんな材料をカインズホームで購入。
三タイプの物を購入。
価格は3000円未満だった。
一斗缶の横に鉄工用ドリルで真ん中にハサミが入る穴をあける。
ディスクグラインダーもあるのですがうるさいのでハサミでカット。
内側からL字のパイプ入れる。
つなぎ目はアルミテープ。
蓋も煙突の大きさでカット。
一斗缶に農業資材のパーライトを詰める。
18リットルでジャスト。
煙突として使って良いのですが何か調理もしたいので、余分な煙突はカット。
折り曲げながら開いていく。
五徳にしようと思いましたが、鍋などを乗せると空気の通りが悪くなるので園芸用の鉄製の鉢置き??みたいなのを購入しようと思います。
杉の枯れた葉と枝でいざ火入れ!
その後あまっていた2×4材の破片を投入!
結果。
火の勢いで燃焼している時は煙が出ず、この木が、黒く炭状になり火が消えかけると煙が出だす。
角材は斧で割ってくべれば完全燃焼して燃焼している時は煙が上がらなく良いと思います。
住宅街でも燃焼前の煙(5分程度)とその後の管理を気を付ければロケットストーブありだと思います。
次はロケットストーブで何か調理してみたいと思います。
かかった時間は1時間位。
金額は全部込みで3000円くらい。
庭があったりアウトドア好きな方は一度は作っても後悔はしないと思いました。
一斗缶ロケットストーブまた改良して制作したいと思いました。