大宜味村の坊主森(ボージムイ)と
ネクマチヂ岳でのトレッキング後、
近くにある大保ダムへ行ってみました。

大宜味村にある県内で2番目に大きいダム。
地図を見てたら「野鳥観察施設」の文字。



ビオトープを観察するブラインド。
さて、どんな鳥がいるのか???



あら、静かだこと…笑



オオバンが3羽ほどいました。
漢那ダムのほうが見応えはあるかも?

この日は山登りがメインだったことと、
夕方には那覇で飲むため早めに帰る、
ということがあったのでサクッと切り上げ。

トレッキング終了時点でお昼時で、
あまりお腹は空いてなかったから
食堂へ入るほどではないんだけど、
共同売店でジューシーおにぎりとか
そんな感じのが食べたい気分で。

国道331号を東へと向かいました。
大宜味村からすぐにお隣の東村です。
道の駅サンライズひがしへ寄りました。

お惣菜系は皆無真顔

サンライズひがしは食堂もあるんだけど、
そこまでの食事じゃなくって
売店の軽いお惣菜が食べたかった。



ここに来たらやっぱパインフローズン。
砂糖など不使用でパイナップル果汁100%、
パインそのままの甘さが美味しいです。

東村はパイナップル栽培が盛んです。
その理由はまた後日のブログで。

ちなみにゴルファー宮里藍さんの出身地。
宮里藍さんはプロで活躍している頃に
住民票は東村に置いて住民税を納めていて、
東村の住民税の税収の大半が宮里家の納税、
という逸話がありました。
どこまで本当かは分からないけど、
東村に多大な貢献をしたのは確かですね。

東村の村役場庁舎、立派になってます。

サンライズひがしでお惣菜が無かったので、
南下して慶佐次共同売店へ行ったら
こちらも惣菜は無しでした真顔

土曜日だから?昼過ぎてたから??

こういうやんばるの自然で遊んだ後は
共同売店のお惣菜とかが美味しく感じるから
そういうの食べたかったんだけどな驚き



せっかくだから目の前のヒルギ公園へ。
慶佐次(げさし)はマングローブが有名。
沖縄本島最大規模のマングローブ。
国指定の天然記念物です。



慶佐次川の河口付近のマングローブを
遊歩道から観察することができます。



マングローブを観ながら川を進む
カヤックやカヌーは西表島が有名だけど、
本島だとこの慶佐次で体験ができます。



見かけたのはトントンミーくらいかな。

漫湖や億首川のマングローブで
生き物をたくさん見慣れているからか、
ちょっと物足りなく感じました。
潮の時間や季節とかタイミングもあるので、
この時が少なかっただけと思うけど。

そう考えると那覇市のすぐ近くながら
たくさん生き物がいる漫湖のマングローブは
気軽に生き物観察できるスポットとして
すごく恵まれた環境なのだと思います。


慶佐次からは西へ横断して名護市源河へ抜け、
国道58号を南下して那覇へと戻ります。

途中で羽地の駅へ寄り道。
ようやく見つけたジューシーおにぎり!


結局タコスにしちゃいましたが笑

羽地鶏のタコスともずく天ぷら。
羽地は養鶏が盛んですが、
親鳥は羽地鶏として羽地の駅で
お惣菜などで売られています。



羽地鶏のタコスはあっさりだけど
軽めのスパイシーな味つけでした。
やっとで食べ物にありつけて大満足にっこり

そこからは南下して許田ICから那覇へ、
のはずでしたが…

金武の億首川にも少し寄り道しました。

慶佐次で消化不良だったので、

最後にもう少し鳥を見たくって。




カワウ

安定のカワウ。どこでも見るカワウ。

満潮近かったから鳥は少ないとは思って、
車で川沿いを走りながらチェックだけして、
近場に見えた鳥だけを撮影。



アカアシシギ

ちょっと遠かったけどギリギリ。


そろそろ冬の渡り鳥たちも少なくなって、
夏の鳥たちの季節でしょうか。