1月に本部町のミラムイに登ってから
トレッキングを趣味にしたいと思い、
2月は天候やスケジュールが合わず。

YAMAPというアプリで情報収集。

那覇から山へ行くとなると、
近場でもうるま市の石川岳。
やっぱり山は北部なので、
行くなら1泊かな~とか考えて、
安いホテルとかも探したりしたけど
ひとりだとなかなか手頃なのがなくて。

でも、先月勢いで国頭村へ行ったら、
意外と2時間弱で行けたので、
ちょっと「遠い」のハードルが下がり、
日帰りで行ってみることにしました。

とりあえず大宜味村の山にしようと、
計画を立てていた当日、寝坊
9時過ぎに出発して1時間半ほどで到着。


坊主森(ボージムイ
標高:309m


イギミハキンゾー展望台というところに
広めの駐車場があるのでそこに駐車し、
展望台の近くの登山口から入ります。

ルートは他にもあります。
ガッツリ時間があるのなら、
六田山登り口から塩屋富士、
クガニ岳なども経由する、
というコースもありますが、
この日は夕方から那覇で飲むため、
サクサクッと最短コースで。



ここが登山口のスタートのあたり。
世界自然遺産に登録された森で、
やんばる国立公園に指定されているため
動植物の採取などは規制があります。


大宜味の山の中を歩いていると
人工的に石が積まれた石垣があります。
これは畑が猪に荒らされないように
集落を囲うように作った「猪垣」で、
1700年代に作られたものだそうです。



多少高低差のある階段はあるけど、
コースが分かりやすく迷うことなく
非常に登りやすい山です。

山の中は春の森の匂いがする。
この時期に開花する花だと思うけど、
なんの花の匂いだったか覚えてない。



本部町のカルストほどではないけど、
琉球石灰岩のゴツゴツした地形。

山頂までは20分ほどで着きました。

沖縄の山はすべて低山なので、
山頂でも高い木がモリモリ生えてて
全然周りが見えない山頂もあったり。
(本島最高峰の与那覇岳がそう)

なんか、登ったーーー!って実感は、
開けた景色のほうが感じられるます。

坊主森の山頂は最高でした!


天気も最高!!



本部半島や古宇利島が見えます。



海の向こうには伊是名島。



北の方にはオクマビーチや
さらにその先本島最北端辺りまで。

日差しも強すぎず風が涼しかったので、
暑くもなく30分くらい山頂でのんびり。


セルフタイマーで自撮り。
上半身の迷彩が同化してる。

人が少ないのも良い。会ったの一組だけ。

某所は山頂で撮影待ちで並ぶらしいので、
そういうとこだとのんびりできないから、
やっぱ行くならこういう人が少なくて、
山頂でゆっくり休めるとこかな。


YAMAPアプリで登山記録。
山頂で30分くらい過ごしても
往復で1時間ちょっとです。


坊主森の次はこちら。

ネクマチヂ岳
標高:360m


2本目登りました。
 

といっても、登り口が3つあって、
各所登り口前まで車で行けるので、
最短ルートの登り口からスタート。

5分くらいで山頂です笑 


草木で囲まれてるけどかろうじて海。



眺望は坊主森のほうが開放感あります。



最短ルートだと10分で往復できます。
ほぼトレイルラン状態だったので、
歩けばもう少しかかります。


那覇から9時くらいまでに出れば
午前中だけでも十分可能だったので、
今後は気軽に山原トレッキングできそう。
国頭村まで行くなら7時出発が理想。

でもジャングリアがオープンしたら
許田から先で渋滞しそうだから、
そうなったら行きにくいなー。
時間はかかるけど宜野座ICで下りて
東海岸ルートの方が早くなるかも?