ハラスメントは経験値の差を無視した暴力 | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

ハラスメントは経験値の差を

無視した威圧だから
継続すると暴力になる

こんにちは
宇宙心理士
心理占い師の真一です

経験値というのはこの場合
その経験による
人と人との

量や質の事です


一つの経験を

二人でシェアしていたとして

その二人の経験には

質と量の差があります

それはこれまでの人生の

経験を含めた


今体験している事への

印象や体感という

実感に対する経験という事です

この今シェアしている

経験に対して


経験値の違いを意識ぜずに

相手に対して過剰に

関わることで


追い込むことが

ハラスメントですから

相手の経験を尊重しなくては

ならない時代であるということを

考える必要があるわけです

相手の経験を尊重する時

というのは


自分が意識できていなければ

その経験を尊重する態度が

本当に尊重なのか

はたまた経験の搾取なのかは

わかりません

自分の行動や働きかけが

相手の経験を奪うことなく

尊重できているかどうかは


自分を意識できているから

見誤ることなく

尊重のスタンスを持てるのです

ここは日本人は不得意なのです

海外は個人主義で

歴史が重ねられているのですが

日本人に個人主義は元々ありません

戦後入ってきた個人主義に

全く対応できず


日本の個人主義の現状は

海外からは遅れをとっている

と言うことになっているわけです


それは決して恥じることでは

ありませんし

焦ることでもありません

日本人には日本人としての

シェアの仕方があるのです


まずは他人の経験を侵害しない心

侵害した時にすぐに修正すること


そして他人の経験に

寄り添い

その他人の経験を

自分の喜びに変えること


この方法ができるのが

日本の文化にもあります


その為の大前提が

自分が喜びを持っていること

なのです


日本人がハラスメントが

なくならないのは

喜びをもとにした

社会活動が足りないのです


喜びが軸となって

社会的活動ができるためには

喜びを知っているリーダーが

日本に必要です


大谷や藤井聡太のように

一流であっても

喜びを知っている人を

リーダーにすれば

それはどんどん広がります


自分の欲求の捌け口に

他人を使うりーダーではなく


自分の喜びでリーダーを

できる人に

国を導いて欲しいのです


昨今のニュースでは

自分の欲求を満たす

個人的不満を解消する行動を

他人に対してしてしまう

国のリーダーばかりが目立ちます



早く日本人らしい政治が

できるように

リーダーを選びたいものです。



明日から奈良にてネオユニ卒業生とのリトリート。


2024年は活動的に行くためのワークが重要なので、みっちり取り組む時間としたいと考えています。













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