やりたいことをするのは全体のバランスですれば良い | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

抑えつけられてきた日本人は

もっと自然でいていいし

自然でいるということをわかって欲しい

 

私は40歳まで会社員として

働いていました

 

10年たつ今

この10年でわかったことは

一つに

 

日本社会は不自然なまでの

謙虚さを持ってしまうということ

 

私は日本人のこれまでを否定する気は全くありません

 

しかし謙虚すぎると

謙虚という言葉の聞こえの良さに反して

悲惨なものとなる

 

謙虚を通り越して

苦しい

 

そして苦しさに気づかないでいようとまでに

なってしまう謙虚であるという姿勢

 

この日本で

謙虚さにある苦しみに

気付いてしまうとどうなるでしょうか

 

好きなことにお金と時間を使い

人からうらやましがられ

あの人は別という目で見られるようになり

孤独になり

 

日本人としての尊厳を失うような

社会の反逆者と化してしまうのです


これは会社員という枠を出てしまうと

なくなるのですが

会社員という枠の中にいるともたらされる

 

私は若い時に反逆者としていたので

何とかして社会の従順なる者になることを

しなくてはいけないと会社員の道を始めました

 

そして会社員として

社会の従順なものになることを目指してみて

思いました

 

これはきついと

 

こんなにきついのは

自分が自由が好きな人間だからか?

 

自分が一度社会のレールからはみ出した者だからか?

 

自分が根っからの社会の反逆者だからか?

 

自由が好きで

遊ぶことが大好きで

遊びが無ければ自分の中の何かが

壊れていきます

 

その壊れた何かは10年かけて

戻そうとしてきたのですが

うまく戻りません

 

その壊れたものとは

生き方です

 

自分の生き方がわからなくなり

そのやり方が10年たっても

まだわかっていません

 

しかしこれは

反逆者である私だけでしょうか?

 

自由を愛する私だけのことでしょうか?

 

気付いているか気づいていないかの差はあるのですが

このことは私だけのことではありません

 

人間は全ての人が自由であり

全ての人が現代社会の反逆者です


それを気づいているかどうかの差なのです

 

なぜそのようにいい切れるかというと

 

社会は人を閉じ込めるのに必死だからです

 

普通に生きていれば

閉じ込めることを余儀なくされてしまいます

 

そしてそこで社会貢献をさせられています

 

社会貢献さえしていれば良いかのように

教えられ、考えさせられ、仕向けられています

 

しかし

社会貢献は人生の目的ではありません

 

社会貢献は楽しみであるはずです

 

人生の目的は社会貢献という目的ではなく

楽しむでなくてはならないと

星は教えてくれています


星にかけてしまうのはずるいようですが

グレイトセントラルサンの振動は

愛の振動そのものです


宇宙のソース

一なる場所の振動数が

愛の振動数なのです

 

社会貢献というと堅苦しいですが

貢献はすなわち

「自分以外のもののために

自分のできること」

です


この自分のできることを楽しむ為には

苦しんではできませんから

社会貢献を楽しむ為に自分を

コントロールしなくてはなりません

 

そのことをどこかで教わることのなかった

例えば私は

上手くできている人には全くかないません


社会で挫折の連続です


何でうまくいくのか全く分かりませんでした

 

かなわないということは

社会貢献がおぼつかなくなることです

 

社会に居るのは社会貢献のはずなのに

自分のコントロールをが他人より劣っていると

苦しくなってきます

 

それは私自身が未熟であるからですから

誰のせいでもありませんので

苦しいのです

 

自分のせいなので苦しいのです

 

社会貢献が楽しみでいることはできない

 

そしてこの10年間で

やっと楽しく社会貢献をするように

なってきました

 

まだまだもちろんまだまだですが

少しずつ社会貢献できるようになってきました

 

それはかなり私個人の独特のスタイルなわけです

 

これは誰も教えてくれません

教えられません

 

自分で編み出すしかありません

 

ですから

自分を勉強して

自分を知るしかありませんでした

 

「自分探しは意味がない」と

有名な偉い先生が言っていました

 

それはその方が優秀だからでしょう

 

誰にも教わらなくても

人生がうまくできるようになることは

あり得ないので

 

とても優秀な運の良い方なのでしょう

 

私はできませんから

自分を知る必要がありました

 

自分を知ることが必要でした

 

そしてそれを知ることで

だんだんできるようになってきました

 

他人への貢献が

 

これはお金を稼ぐということではありません

 

他人と楽しめるようになったということです

 

楽しむことこそが

私の他者への貢献

社会貢献です

 

50年の経験の後

楽しむことの重要性を知ることになりましたが

それはこの時代に生まれてきた

私の使命だということです


しっかりと取り組んでいかなくてはいけません

 

この水瓶座の時代だからこそ必要な

自由

楽しさ

というこの難しい課題を

取り組むことは重要です

 

春分を越えて

種まきを行う八十八夜を迎えました

 

具体的行動として

新しい事を始める季節です

 

自分の為にを中心に

何か始めると良いのです

 

自分の為に。











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