今日の話題は人間の対応力の凄さ
そして落とし穴
それは結構柔軟であり
人類が誕生して20万年だけの時間であっても
その進化を乗り越えてきただけのことはある
と言えるほど柔軟なもの
私たち人間の対応力は
どんなことにでも慣れてしまいます
幸せになりたいと思い
幸せの絵を思い描きます
その思い描いた絵を叶えたとして
幸せを実感したら
その後は必ず慣れてしまいます
必ず
幸せを求めるのは当然なことで
それを達成するための努力に結びつくという点では
目指して当然であり
必要な経験なわけです
でもね
大したことはありません
達成しても大したものではないと
感じるように慣れるのです
達成して味わえば
そのうち慣れてくるわけで
達成するまで進むことの方が
良かった時間なように感じたりするものです
そこで何に気が付かされるかと言えば
何かに向かって行くことの楽しさだったり
するのです
そのあるエゴを達成するための試行錯誤が
自分の成長に繋がっていて
成長する事の意味を感じると
様々な景色が見えてくるのです
それは人生が広がる瞬間で
意識が上昇する瞬間
これほど気持ちいいことはないではありませんか
意識が上昇して
自転車を漕いでみてください
最高過ぎて口笛を吹きたくなります
一度幸せであろう景色を見て
それで人生は止まることはありません
それがこの水瓶座の時代なのです
風の時代とは違います
水瓶座の時代です
必ずまた次に行きたくなる時代です
それは物質的豊かさとは別の何かに
繋がっています
それが自分の宇宙を創ることであることは
察しがつきますかね
自分の宇宙と繋がりを持つ
水瓶座の時代です
物理的豊かさをある程度
程度は人によって違いますが
ある程度達成すると
全てを手放すことが
意味のあることになります
物質的な顎を満たしたら
また手放して揃えるのも
楽しいものとわかったりするのです
大きく稼いだ人が
ミニマリストになることがよくありますよね
やったからこそ
達成したからこそ行ってみたい場所
というものがあります
これは自分の宇宙です
自分の宇宙を持つことは
これからの全ての人のライフワークと
なっいくのです
今の物質的豊かさも必ず慣れてしまいます
現に昭和の時代の
車、家、ブランド、贅沢品には
かなり人間は慣れてきています
人間は必ず慣れます
慣れると以前に戻るか
新しい事を始めることがしたくなります
これは時代において必ず繰り返していることです
この時代の中で人間は進んでいるのです
新しいものを
どんどん自分宇宙にする
今ほど宇宙を身近に感じることは
決して初めてではありません
昔の人も宇宙を身近に感じている人はいたのです
宇宙が身近な時代が長くありました
宇宙と物理的な世界の地球とを
行ったり来たりして進化しているのが
人間だと言えるのではないでしょうか
物理的なことは物理的なこととして
確保した中で
自分の宇宙を持つことは
とても必要なことであるのです
それは自分を活性させることであり
自分の物理的な部分と
精神的な部分を扱う事なのです
物理的な側面だけでは決して満たされないので
気を付けなくてはいけません
幸せは慣れます
慣れれば危険なことをしでかすのが人間です
何かせずにはいられないのです
最近の世の中を見ていると
しなくても良い危険なことが
行われてしまっているようにしか見えません
このエネルギーを
宇宙に向けること
精神性や星々と繋がることに
向けなくてはならないのです
くだらない争いと
くだらない危険な行動は
精神性の欠如です
これは何とかしたいもので
宇宙に向けて進むことができるように
まずは気づいている人から始めていかなくては
いけません
あまりにもくだらない
暴言と暴力が横行し
他人のことをとやかく言うことで
お金を稼いだり有名になってしまう状況は
考えなくてはいけないもので
そこに対して注目を集めないでいるということ
この意味分かりにくいですね
そのような強烈な言動に対して
客観的でいるということ
没入しないでいるということ
飲まれないこと
引っ張られないこと
いわゆる精神性における
私たちの意識の上昇をもって
対応していくことが大切です
関わらないという姿勢から
よりそのことに対する積極的な
姿勢へと変えていくことは
客観性に役立つのです
飲まれることなく
引っ張られないことは
意識的でいることで行えるのです
一人一人が精神性の世界へのチャレンジです
そのチャレンジこそ
物理的に慣れてしまった時に大切な
遊びになるのです
今遊びが必要で
遊びこそ宇宙です
遊びこそリラックスした自然体な自分で取り組める
精神性の世界
宇宙です
遊びましょう
それは決して無駄なことでも
くだらない事でもありません
とても自分宇宙の上昇に役立つものとして
大切なあり方なのです。
今日はスクール生のお一方の
嬉しいお祝い事がありました!
沢山の取り組みで達成され
祝福させてもらえることも
ありがたい楽しみなのです。




