春分がいよいよ来ます
春分は新しい一年の始まりと捉えるのが
一般的ですが
私は個人的に
春分は始めるの意識にふさわしいタイミング
と捉えています
冬至に刈り取った
成果をしっかりと味わい
この春分までに自分の中にしっかりと
根付かせ
この春分に新たな気持ちで
始めることを意識しておく
というより
したくなる
これは精神的な気分的なものです
新しい事を始めるのが
春分になる前であったとしても
春分ではその始めたことをより自分の中で
さらなる飛躍へと結びつけていくように
意識するようになるのです
細かいことですが
実際にそのような気分を持ってして始めることが
勝手に起きてくると言って良いのですが
その湧き上がる気分に
意識は後からついてくるような感じで
実は行動になってきます
皆さんもそれは感じているところだと思うのです
この春分になると
これまでやっていることも
少し違った意識
さらなる飛躍を意識したものとして
行って行くということになると
思うのです
実際に新しい事を始めるということでも
もちろん良いわけですが
別に春分まで待つ必要もないわけで
やりたい事はやりたくなった時に始め
その中で意識として
春分点、夏至点、秋分点、冬至点として
その時々で意識や気持ちが
変わっていくものであると
思います
自然とそうなってくるということです
春分点には改めてふんどしを締めなおし
夏至点では春分で始めた上昇の意識が
少し落ち着いてくるようになります
夏至点で一旦祝福して
これまでの上昇を祝い
落ち着いていくのです
夏至点で超えた上昇の意識は秋分に向けて
しっかりと成熟させられていき
秋分点で成熟したものは今度は冬至に向けて
しっかりと刈り取られていく
刈り取られるということは
自分のものとなったということもできますし
自分のものとするまでに
関わってくれた人に対しての
感謝というものにもなるタイミングです
一年をそのように意識してみると
自分のやっていることが
自分自身として成果としてみていくことが
できるようになり
その自分んで認識した成果は
自分の認識の中での他人への想いへと
繋がっていきます
そうやって自分のやっていることは
広がりを見せていくからこそ
味わうことの意味が出て来たりもします
彩り豊かな
味わいが生まれ
自分としての人生が見えてくるような
印象なのです
これが
自分で自分のしていることに
満足する事へと繋がるというのが
占星術的一年というものの意味と言っても
良いと思います
そういう意味では
春分点は光を見るタイミングなのです
自分の人生の光を
この春分点では毎回見ていくようにしましょう
自分の中の光を見るのです
いつも暗いものを好んでいる人も
春分では光を見ましょう
このような一年のあり方実践してみて
ご自身の人生を
ご自身のものとして捉えていくことの
小さな意識のようでいて
とても力になる捉え方を
自分にもたらして欲しいと思います。
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