何か自分にできない事があったり
そのできない事がかなり致命的であると
感じたりする時
自分に自信が持てないのは当然のこと
自信を持てという方がおかしい
私はドラムを初めて中学生の時に行って
全く話にならず
その時の傷に向き合うために今
はじめました
自信は持っていなくて当然なのかもしれません
というより持っていない方が
人間としての人生で
あなたにとって必要であるということが
ほとんどです
自信がないからこそ
楽しいことが起きるのです
自分のできない事があるのは
そのできない事が無いと
人間としての生き方はわからなくなり
生きづらくなります
人間とは不自由な動物であり
かなり無理して作られた存在だと私は
思っています
頭の中や魂は無限に広がりを持っていますが
身体は不自由であり
頭と魂はそれを理解できません
自分に自信が持てなくなるのは当然で
思うほど自由がないことを
だんどんと思い知らされていくのが
人生です
この色々なことができないというのは
例えば
あるパターンにおいてだけ
まったく記憶に残らないところがあるとか
時系列に物事を考えることが難しいとか
集中力が強すぎて
人の気持ちを考えることができないとか
こだわりが強すぎて
結果的に自分のことを責めてしまう癖がついて
しまったとか
人にはどうしてもできないと
感じるものや
できそうでできない事があるものです
これらにより誰もが自分に自信がありません
だからこそ
人を導く人には
自信ある態度が求められるのでしょう
全ての人に自信があれば
リーダーに自信のある態度は
必要がないかもしれません
みんな誰もが
ある一定の所で
不自由を感じる経験があるのです
これは日常生活では
見ることができないところとなっており
みんな謙虚さを失ってしまいます
謙虚さというのは
自分のできない事に向き合う事により
生まれてくるもので
謙虚さが大切というのは
この自分はできない事があるという経験により
人として自分の他人に対してできることが
見えてくるからです
自分のできない事があるということを
認めていない時
人は孤独になります
自分のできない事があることを
見つめていることが出来ていると
人に対して自分がどこで接点を持つこと
ができるかがわかります
自分にできない事があると思えていなければ
人のできないところばかりが気になってしまい
他人を認めることがどういう事かはわかりません
他人のできないところを
叩いたり
バカにしたり
下に見たり
なおそうとしとり
改善させようとしたりして
結果的にもっとできなくさせてしまいます
謙虚さとは
自分のできないことが分かっていて
そのできないところと
できることをわかっていることによる
他人との接点を見出している状態のこと
けっして謙遜することではないわけです
自分のできないことがあると思っていて
人に自信をもって接することができなくて
困っているという相談を
良く受けますが
それは話が混乱しているのです
自分のできない事を認める事が出来ていないから
人と接することが上手くできないでいるのです
自分のできないところを
認めることができないと
できるふりをしてしまう事になるか
できないを隠すような振る舞いになり
他人にどのように接すれば良いか
わからなくなります
できないを認めると
自分ができない人間のように
感じてしまうことを恐れるかもしれませんが
できないを自覚することは
同時に当然
できるを自覚することになります
社会はできないを持っていてはいけないという
集合意識がはびこっていて
このできないを克服するといった
モチベーションを利用していたりします
この集合意識から脱出して壊して
自分にはできないがあることを受け容れ
そこからできるを掘り起こす事ができるように
人生を切り替え
それでも仕事や活動をできる環境を持つことが
幸せな人生のスタートとして
行動を起こして
いつまでもできないにしがみつくのは
やめてしまうことです
自分のできないことを嘆くことをやめ
できることをしていくことで
できないことは努力できるようになるのにな〜と
思う事が多いのです。
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