理解 | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

人は他人に理解されたいし

他人を理解したいと思うもの

 

この思いはどこから来るのでしょうか

 

この思いはかなり漠然としていることがほとんどで

そもそも理解すると言っても

具体的には何のことかわわからない


理解するって何を?

 

理解っていったい何なの?

 

気持ちの理解か?


自分のいいところをわかってもらいたいのか?


自分の悪いところも許してほしいのか?


性格の理解のことを指すのか?


価値観の理解が必要なのか?


自分のことを助けて欲しいのか?

 

様々な要望が入り乱れているものであったりして

これらの全てを理解する事なんて当然できない

 

私はこのブログでも

理解の必要性を言ってきました

 

でも今

この理解というものに対して

ある見方が加わってきました

 

人は人と何故理解し合いたいと望むのか?

 

それは

宇宙を理解することから逃れられない

衝動なのだということです

 

人間というのは

この地球上での存在としての側面と

意識としての存在の側面があります

 

そしてこの「意識」というものは

宇宙と私たち人間を繋がる入り口となるところで

 

意識を通して宇宙と繋がる事ができると

宇宙的な存在としての人間があることを理解できる

わけです

 

これらの全てを

人との関係を通して知りたいのです


まずはこの地球上での

人と人との関係を通して

互いをぶつけ合い

意識の発出と


発出された他人の意識による影響を

自分にもたらすことを繰り返し

そこに何かを見出だしたいという衝動が働くのです


人を助けたり

補ったり

関わり合うことのことです

 

これは宇宙に上昇したいという衝動だと

先日松村潔さんの話を聞いていて

考えました

 

人間には上昇と下降の意識の働きがあり

この上昇と下降の意識は

宇宙に登ったり地上に降りてきたりを繰り返すことで

発達を繰り返すというお話でした


意識には二つのタイプ

型があるということです

 

この意識の流れがもたらされる中にあって

意識の旅を繰り返すものであると

私は解釈したのです

 

これは意識の衝動と捉えても良いと思う


上昇しようと働き

下降しようと働くのです

 

それは私たちは

理解というワークとして

この地上で

やりたいという衝動となるのだとわかります

 

山があるから登りたい

というのと同じように

したくなるものであり


したくなるのには意味があるのです

 

その意味とは自分というもの

そして人生というものを

人と人が互いに意識を交わすことで

上昇と下降の意識の作用が自然と働き


そこをなんとかしようと

自分を知りたくなり

他人を知りたくなる

 

実際に他人を理解しようと思った時

 

そこにはたくさんのものが関係しているので

こうだと言えるものは

存在しないのです

 

そこに在るのは

人と人との関係性から生まれた何かがあることが

わかるだけです

 

そして人間というものは

沢山の影響のもとで今を生きていますこら

 

理解をもたらすためには

人生を知り

宇宙を知るしかなくなる


人と人との関係だけではない

他の要素も加わっていることに意識は向かいます

 

それが宇宙につながっていくとき

より理解は高まって行っているのです


理解し合いたいと求めているとき

私たちはその意識の上昇に

衝動しているのです


理解し合いたい衝動というのも

説明がつきます

 

理解というものの行きつく先が見えていると

他人を理解することというのが

そして自分を理解してもらうということが

見えてきます


そこが見えていないと

理解し合うというのは

地獄のような消耗する作業だけになってしまい

嫌なものとなるのです

 

そこに答えはないからですね

 

人間として

物質的な状態

この身体に入った魂としての人間の状態を

考えた時に

 

人間なのだから

物質的に存在している以上

そこには明確な答えがあると

思い込んでしまうもので

 

この人はこういう人だという

一つのレッテル張りを行おうとすると

大きくずれてしまい

破滅してしまいますよね

 

何しろ他人が人のことを

このような人というレッテルを張ろうとすることが

人の意識の成長を邪魔してしまうのです

 

先ほどの意識の発達の話の

上昇と下降の作業を邪魔することになるのです

 

この地上レベルで

他人のことを決めつけるということが

その人の宇宙の意識の旅を

阻害することになるので


そのような関係は破滅するのです

 

できることは

その人の意識の上昇と下降の旅に

協力する事しかできません

 

それが

自分を含めて

互いを理解し合う事となります

 

そしてその

互いに協力し合いながら

意識の上昇と下降の発達を繰り返すことに

ゴールはありません

 

どのように他人との関わりを

見ていくかを自分なりに生み出すしかなく

 

それはこの宇宙に対する理解の範囲と

意識の段階によって変わってくるものであり

 

若い人には若い人のかかわり方があるように

大人には大人のかかわり方があるとなり

 

そのタイミングで宇宙に対する意識の段階によって

助け合いや関わり合い方も変わってくるのです

 

これは自分なりに理解するしかない

それが理解するということであるのではないかと

考えているのです

 

人が人生を理解する時

 

人が悩んだり物事を理解しないと不安に感じたり

解ってないと怖いと感じる時

 

他人との関係においてや

出来事や経験というものを通して

自分を知るしかありません

 

そのなかで

意識が強く働くのが

上昇の意識であるのです


上に登り着くと

下降をしていき

そこからまたのぼることを始める

 

私たちの意識は

必ず宇宙へという

意識の上昇を促されるものであり

 

上昇していく時には

滑降している人に助けてもらわなくては

進めなくなる時点があると言うのです

 

意識の上昇と意識の下降は

助け合わなくては可能とならないことを

私たちの魂は

宇宙からこの地球に降りてくる時に

知ってくるのです


苦しくても

理解し合うということに

取り組みたくなる理由が

わかる気がします。

 










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