感情を制するものは失敗が無くなる | 田尾 真一 宇宙と繋がる

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宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

葛藤というのは感情が関わっている

 

葛藤というのは

イメージ、記憶、考え方といった

その時々に持っている内的な情報というものと

 

その情報に結びつけられた感情から起こる

ある衝動のことを言う


大体の場合

葛藤が多いのは

思考と感情の両方が

一定のものを継続的に持ち続けて起こっている

 

葛藤は行動できない内的な抑圧のことであり

行動を止めようとする内側からの抑圧であるのです

 

この時の葛藤に関わる情報というものは

思考によって整理することができます

 

しかし

感情の強さはとても強く作用するので

思考を使う事を妨げてしまう

ものであったりするのです


前向きに考えてみようとしても

到底できるものではない

という感覚です

 

感情に邪魔されてしまうと

思考は簡単にはねのけられ


というより思考の入る隙は無くなり

感情によって過剰になった衝動によって

過激になった言葉を発したり

感情的な行動のパターンで

動いたり、動けなくなったりさせます


癇癪やヒステリーを起こしたり

逃げてその場から逃げたり

泣きたくなったらします


同じ失敗を繰り返したりということも

引き起こします

 

スポーツなんかでも感情のパターンが働き

失敗してしまったりします


やはりスポーツや体を動かすということは

自分のパターンを見つめる作業が必要となるわけです

 

私は以前

スキーのインストラクターを

していた時に

どうしても越えられない壁がありました

 

どうしても

上手くできないいつもの場所


場所と言っても

同じレベルでつまづくという感じです


いつも同じことができないわけです

 

このうまくできない壁は

スキーに対する恐怖心を越えられない事に

よるものでした


あるレベルの恐怖や緊張を感じると

一つのやり方しかできなくなるのです

 

リカバリーできる自信がなく

失敗をしたらもう転ぶしかないという恐怖です


これはインストラクターとして

人に見せる場面で起こる恐怖でした


上手い人は

多少失敗してもリカバリーも上手いので

失敗を逆に凄みに変えてしまう


しかし私は

少し失敗してしまった時に

リカバリーできずに転んでしまうのではないかと

緊張から

滑りがヘナヘナになってしまうのです


目に入ってくるゲレンデの斜面

斜度や斜面の難易度といった情報により

内側に沸き起こる恐怖心が

同じイメージしか持てなくさせるのです

 

その当時の私しは

感情というものに対して

どのように取り組んで良いかは全く解らず

 

というより感情的作用などということを

考えもしていなかった故に

メンタルのトレーニングなんてことを

考えることすらなかったのです

 

本を見て身体をどのように動かすか

上手い人の滑りを見て

そのイメージをたたきこむ

 

様々な方法で技術的な情報を自分に入れて

それを実践で試すということのみで

感情を克服することはできず

全く壁を突破することがでかなかったのです

 

スキーというのは幼少の時からやっていなければ

この壁を乗り越えるような体の感覚

リカバリーの感覚を持つことはできないと

諦めることにしてしまいました

 

今思えば

わざと失敗をするように練習を重ね

リカバリーになれることで

感情的緊張を減らすトレーニングは

できたはずなわけです



このようなことは

スポーツ以外のことにも言えます

 

自分がいつもうまくいかなくなるパターンや

自分の思った通りに行かない出来事

というものは

そこに感情の作用が必ずあるわけですから

 

同じような出来事で同じような感情は

強烈さを持ってしまう


その同じような出来事でがあると

口から発する言葉が強くなったり

身体の緊張や

精神の緊張といったものに繋がったり

逃げたくなったり

 

思いもしないやりとりをしてしまったり

どうして良いかわからなくなったりするわけです

 

私のスキーの場合ですと

自分の思ってもいない筋肉の動きに

対処する術がなかったわけです


 

自分が思ってもいない結果を

毎日の中に沢山突き付けられると

人生に希望が持てなくなってきて

悪あがきをしてしまったりして

 

でも感情のコントロール

感情の訓練ができていると

自分で自分の感情を抑制したり


同じパターンから抜け出すための

思考の使い方による

感情の作用の変換はできるようになります


これには

先程のスキーの話の時の例のような

わざと失敗を重ねることはとても役立ちます


よく人生に失敗をするのは

最高のプロセスだと言いますが


感情のコントロールにおいては

感情をコントロールする為に必要な作業


絶対にやっておいた方が良いもの

ということになります


失敗を


わざと失敗をさせるのです


失敗をして

失敗を失敗と思わなくなるまで

やっていくと


失敗という概念が変わります


その時リカバリーができることを知り


そのリカバリーですら

尊敬に値するものであることになるわけです


人間ですから

失敗は当然必ず起きます


その失敗を克服するというのは

失敗が起きても

失敗ではない対処を知ることであり


そのリカバリーこそが

より一層の成功であることを

もたらすのです



失敗は無くなるということではなく

リカバリー含めて楽しめるものなのです。












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