心配は物事を歪ませてしまうのでやめましょ! | 田尾 真一 宇宙と繋がる

田尾 真一 宇宙と繋がる

宇宙そしてスピリチュアリティーを通して見つめる自分
人生への気づきにつながるための自分のあれこれを見つめるブログ

本日は年頃の娘さんを持つ

お母さんとお話ししました

 

お母さんは娘さんの恋愛を心配していて

現状の娘さんのお話を私にしてくれました

 

お母さんとしての心配は

娘さんは女子高出身なこともあり

男の子といい感じでデートしても

デート先で別々の行動をしてしまったり

なんでそうなるの?

というようなおつきあいの仕方や

コミュニケーションがあるとのことでした


特に娘さんの消極性を心配をしています

 

そこで娘さんとキスや手をつなぐことを

おすすめするような話しを

したことあるかどうかを聞くと


そういう話は、厳しくいう程度は話したことがある

と言います


進めるどころか

厳しく言ってきてしまったという感じです


制限をしてきたということです

 

娘さんに性に対する制限をしてきたのに

大人になると

その教えを守った大人になっているのに

褒めるどころか悩んでしまっている


そこで私が

お母さんが娘さんに

キスぐらいしなさいよ!と言ってみてはどうか

と話すと

 

目を見開いて

「私が言うのですか?」

と驚きのリアクションです


私は若い未婚の女性の話を聞くこともあるわけですが

最近来たある女性は


自分が男性との恋愛にどうして良いかわからない

という相談だったのですが


SEXの経験のないことで

男性と付き合いに対して消極的でいてしまうことに

悩んでいるのです

 

その女性の母親は結婚するまで

そういうことはしていけないと言ってきたそうです

 

しかも

そのお母さんには専属の占い師さんがいて

その占い師の言う事を聞いて

そのように娘さんに言っているとのこと

 

しかしその若い女性は

10歳以上年上の既婚男性と仲良くなり

その人と二人で遊ぶようになって

自分が不倫ということに

向かってしまっているのではないかという

不安を抱えていました


普通の男性と仲良くすることに

なんとなく積極的になれず


ちなみに告白をされるほど

男性からモテる女性です


それなのに積極的に普通の男性とは

お付き合いを進めることができず


既婚の男性と共通の趣味で

とても優しくしてもらい

そのうちに男女の関係を意識するようになって

これはまずい


いわゆる男性に惹かれてきてしまっていて

自分次第で深い関係になってしまうところまで

来ているのです


これは

自分を抑え込んでいる性への好奇心が

このような形で流れを起こしてしまったことに

悩んでいるということです


それを意識してしまっていることに

罪悪感を感じているのです

 

性に対する罪悪感と

相手には家庭があるということに対する

罪悪感

 

これは私が住んでいる奈良での

出来事なので

東京ではこのような話しはあまり無かったですが

地域によってはこのようなことが起きているの

わけです


この先のお母さんの話しと

若い女性の話しは全く別のものですが

共通の流れがあります

 

娘さんはお母さんの影響に無自覚で

葛藤を起こしている

 

そしてお母さんは

自分の影響があって娘さんの現在を

見ていることに気付かずに

娘さんのことを心配という視点からしかみていない

 

これは何かが悪いということでは当然なく


誰もが無自覚に生きているところがあって

この無自覚がお互いをがんじがらめにしているということです

 

全てが親子の影響のもと起きているわけでは

ありません

 

しかし

意識的にある心配と

心配からの抑圧した影響の仕方と


大人になってから

抑圧で自分の好きな形で恋愛を進めることができず

いつのまにかうまく恋愛ができなくなってしまって

しかもそれがなぜそうなっているかわからない

若い世代


という共通点です


このような矛盾が

親子の互いを葛藤に連れて行ってしまい

 

その結果

求めていないような形で

抑圧してきた性への衝動や関心は

より心配や悩みに繋がってしまう

 

これを回避するには

親が正直にあることで

お互いに正直にいられることが

大切なのであろうと思うのですが


なかなか自分に正直に生きていない時に

正直になるということは難しいようで


お母さんに

性的なお話しを肯定的に話ししてあげれほしいと

お話ししても苦しそう


それなのに

「最近の若い子は難しい」

という印象を持ってしまっている


私たち親の世代も

今の若い子も変わらない


しかし

私たちが正直に接していない


性に対する好奇心や衝動を

自然なものとして扱うことが

正直さであるとしたら

そのような感覚で娘さんに接する

ということをしていないと

それはこんがらがってしまって

親と子の間がねじれてしまう


ここはねじれてしまった観念を

正常に戻すために

性に対する偏見をなくし

自然なものとしてしっかりと扱うことを

良しとすることが大切で


その為には

抑えれば良い時代てばないことを

知る以外にないのではないかと

思うのです

 

頑張って欲しいものですね。















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