人生に起きる様々な物事にあたって
見る角度というものによって
解釈は変わる
恋愛はそれが試される場所
見る角度によって大きく変わってしまうのが恋愛だし
どのように見て良いか難儀なものでもある
だからこそいつの時代も恋愛は語り尽くされる
あまりにずれてしまうのなら
見えていない方が素直になれる
というものかもしれない
相手が好きかどうかも
相手の思惑なども考えず
素直にいられたらどれほど良いか
そう考えるほど
見る角度が違うとこじれるのが恋愛だ
泣いたり苦しんだりと
感情的な試練は必ず起きる
この試練を良いものとできないのが
恋愛の難しさたる所以
僕なんかはあまりにショックで車の車内が
ぼこぼこになってしまったこともある
それでもとことん向き合い
逃げずに歯を食いしばって食らいついた
その時に自分でも感心するぐらい
食らいつく的を
ずらさないでいられた
これは遊びではない
僕にとって恋愛はストイックなものであって
お遊びでもなんでもない
情熱と生きる術を学ぶための手段でもあった
ではそのくらい思い入れを強く持って取り組んだ
恋愛において
何に食らいついたかと言えば
「自分自身の情けなさ」というところだった
徹底的に自分の情けないところに
向き合った
なんて俺は情けないんだ!
なんて俺はみっともないんだ!
恋愛にここまで自分がみじめになるのは
俺に魅力が無いからだ!
と自分の情けなさに泣いた
とことん自分の情けなさに泣いた
そしてそこで自分には
魅力が無い事をしっかりと受け入れた
俺には何も無い
自分には何もない事を受け容れた
そして自分には何もないから
何か持とうと頑張ろうと決めた
そこから飲食店で一花咲かせようと
スタートを切ったものだった
そして
そこまで恋愛で自分に向き合うことで
恋愛は
自分だけがするものでないことがわかった
楽になった
恋愛は自分がするのではなく
自分の宇宙と
相手の宇宙が重なり合うだけのことなのだ
もともと宇宙から来た意識のはっきりしていた私は
宇宙から来た意味を全ての出来事に見出すのが
若い時から当然となっていた
もし宇宙に目覚めていなければ
恋愛はまるで相手に恋して
自分に恋されていると
思うのにとどまっていたはずだ
そうなれば私は恋愛など受け止められないかも
恋愛はというのは高波動の自分と繋がる事ができる
瞬間のもの
だからこそ恋愛をして
高い密度の振動に触れたくなる
私はそう考えている
この高い密度の魂の振動に触れるもの
宇宙の高い振動数の意識に触れるものであると
知らないでいると
相手が素敵だから反応していると
思い込むことになる
相手の何かに反応している自分がいることは
確かだが
反応している自分が
宇宙の高い振動数に触れているのだ
そしてその相手の素敵な所は
自分の思考、捉え方次第なのだ
そこから恋愛に対する受け入れ方は
見えてくる
無理なものは無理なのだ
無理をしてはいけないということでは無い
無理をどのように受け入れるかだ
例えば
私がが素敵と思う相手というのは
他にもたくさんの人が素敵と思うのが当然で
その相手の人にとっては
自分のことを素敵と思ってくれる人が
多い事はわかっている
その上で恋愛をしているのだ
その段階で精神的に優位
素敵な人との恋愛をしようとしていると
こういう精神的な優位性がどうしても
受け入れられない
高い振動の反応を自分の中から
脇立たせてくれる相手を
欲しくなってしまう
この精神性のやり取りに自分自身とのやりとりに
勝つことが出来なければ
その精神的に優位な相手は
一向にこちらに振り向いてはくれないだろう
何故なら
相手はその高い振動数を感じることができていない
ことが多いからだ
この辺りの振動数の引き寄せは
ここでは深掘りしないでおくが
お互いが振動数を感じなければ
恋愛関係は成立しない
好きなのにどうすれば良いの?
ということになる
もうそこからは相手次第の関係だ
何もできない
これを越えていくためには先ほども触れたとおり
相手優位の精神性の関係を越えて
自分を優位にすることをやってのける
もしくはしぶとく頑張った末にフラれる
一か八かにかけて結婚までを夢見てくらえ付く
ということになる
しかしほとんどはフラれてしまう
何故なら
相手は精神性が優位だからつまらないのだ
これは仕事の師匠と弟子と同じだ
この解説もここでは省くが
恋とはそもそも
先ほども言った通り
宇宙の導きだ
相手はその宇宙の導きを
感じていないので
こちらを好きになることがないのだ
しかし全く可能性がないということではない
精神的に優位に立つことが出来れば
相手の恋は発動する
しかし
精神的に優位に立てなければ
宇宙の導きは発動せず
恋とはならない
精神性=スピリチュアリティ
これをどこかで
何でも良いので
一つでも上回ることが出来なければ
相手を好きにすることはできないと考えるべきだ
精神性を高める努力は
どんなに重ねても
相手を誰でもを好きにすることはできる
というものでもない
宇宙の導きとしての
恋の発動は
自分の精神性の位置に応じて
発動するのだ
そこでわかることがある
恋をするというのには
段階がある
話しの便宜上簡単に分けると
憧れ
リアル
好きになれない
この中のリアルに繋がる事が出来た時
恋は発動する
憧れは
憧れに終わる
憧れで結婚まで行ったとしても
恐らく憧れだろう
憧れは時と共に必ず虚しくなる
リアルとは
自分にしっくり来た恋愛だ
これは自分にしっくり来ているので
様々な楽しい経験が待っているに違いない
虚しさもなく
お互いがお互いのためにと思える関係だ
そして好きになれない恋愛は
文字通り
付き合っても好きにはなれない
好きになる努力をしても
どこかで冷めてしまう
高い振動数につながることができない
ではリアルな恋愛を
掴むとして何が必要かと言えば
訓練しかない
訓練を嫌がるなら
好きなど発動しない方が良い
好きというのは
宇宙の発動だから
宇宙は進化と拡大に溢れている
この上昇と拡大の訓練をしたくないのなら
好きなど邪魔なものでしかない
好きを使いたいなら
さぁ訓練だ
ではその訓練とは何か
それは
恋愛対象との間で
常に離れるか?離れないか?
別れるか?別れないか?
それを問われても対処できる精神だ
この離れるのか?どうするのか?に立ち向かう
心の準備ができている状態こそ
訓練が必要ということだ
恋愛の好きの発動は
高周波数の振動であり
離れるかどうするかの状態は
低周波数の重たい振動数だ
このギャップを味わう事を
いとわない心の持ち方こそ
恋愛における訓練となる
この好きの発動の周波数はたまらなく
気持ちの良い高揚感だが
ずっとその状態では
私たちの重たい身体は疲れてしまう
身体も心も思考も必ず低い重たい周波数を持っている
よって
低い周波数を受け容れていくことが
必要になるのが恋愛だ
だから
離れるかどうするかの
低い重たい周波数の振動を持った心の状態を
互いが持った時に
耐えることができるというところを
確認し合うことでしか
恋愛に互いの安心感は生まれない
低い周波数は
私たちの身体がある以上は
逃れることはできないのだ
そしてこの身体から発せられる
互いの周波数を
受け容れることが
訓練なのだ
嫌な顔つき
嫌な雰囲気
嫌な感情
嫌な思考
いわゆる嫌だな〜と感じる状態を
受け入れる覚悟が試されるのだ
これが離れる離れない
別れる別れないということに
互いに向き合う状態ではっきりと見えてくる
憧れの恋愛が危ういのは
身体の周波数を受け入れる準備をしにくくなることだ
不倫でも難しいのは
不倫状態は高い周波数で一緒にいる時間が
多くなりやすく
低い周波数を互いに受け止める必要がないことが
多いのが原因で
成就しにくい
憧れられている人は
身体の重さ
思考の重さを表現することをできない
芸能人やスターと言われる選手などは
輝きを放つため
管理を怠らない人が多いが
その状態に身を置いていることを
どういうことかわからずには
関係は成り立たない
要するに
私たちは宇宙の成り立ちのもとに生きるしかなく
宇宙の下に皆平等であり
その中で自分にとってリアルな相手は
どのようなものであるかを無視することはできず
そしてその相手は必ずいる
そこには訓練があるので
その訓練をする気になれば
リアルな相手は決して探すのは難しくはない
そこで恋愛を展開することができれば
憧れの恋愛も
好きでない相手との関係も
上手く楽しむことができるようになる
どんな恋愛でも楽しむ為にも
宇宙の振動数が自分の中に沸き立つのが
恋愛だという視点を持って
取り組むことで
本来の楽しいべき恋愛はできるようになる
これは生まれや環境といった不遇に関係なく
取り組めるものだ
まずは訓練を受けいれる事
この訓練を受け容れるというのは
自分を受け容れる事とイコールだ。
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今回はこれまでのスクールNEO UNIVERSE
今こそ大切な新時代の統合に向けた恋愛のお話し!
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