もとも誰もが色々なものを携えて生まれてきている。
私はそう思っていませんか!?
それは転生を繰り返す中で築き上げてきた経験としてかもしれません。
なんだかわからないけど、これなら自分に向いていると思うという記憶って必ず誰しもが持っているものですよね!
そして大人になるにつれてその生まれる前から携えているものを、自然にトレーニングするように過ごしてきていると思うのです。
人生の中で上手くいっていないと感じる時はその携えてきたものを発揮するには、まだ、準備が足りていないということで、準備の為の必要な経験をしている。
それはまるで本来の自分に蓋しながら、人生を何とかしようと頑張っている状態で、そこからその携えてきたものを発揮していく手前で一旦混とんとしたカオスにほおり込まれる。
その混とんを経験することで自分の才能や能力を発揮していくテスト完了みたいなことが起きる。
そこからはこれまでの経験と自分の携えてきたものとをブレンドした、能力の発揮する流れへと進む。
そう思うことって人生にあると思うのです。
このプロセスを超える為に、心強い存在、それが友人や仲間との繋がりだと思うのです。
自分一人で考えているだけでは答えに辿り着かないことって普通に起きますよね。
でも人と繋がりを持つことでそこに答えがあるような気がするって誰しものなかにある感覚ではないのか!?
この間宇多田ヒカルが新しいアルバムの制作の裏側をテレビでやっていました。
そのアルバムの1曲に三年の月日をかけてきた一曲がある。
その曲にもう3年という時間を費やしているのに、アルバム制作の最終段階まで来ても、まだ最終段階のメロディーの答えが出ずに苦しんでいる。
そこで宇多田ヒカルがは、レコーディングをしているバンドの仲間に、その3年間温めてきた曲のコンセプトを伝え、最後の悩んでいたフレーズの所をメンバーの一人一人の感覚で弾いてもらう事にしたのです。
するとすっぽり宇多田ひかるの理想にはまったメロディーをメンバーが奏でたのです。
その曲は夕凪という曲です。
宇多田ヒカルはその時「最初からみんなに相談すればよかった~」と言ったのですが、メンバーの一人が、「一人でそんなに考え込んでいたの~」とだけ一言、言っていたのが印象的でした。
誰もが必ず喜びに繋がる才能を持っていて、宇多田ヒカルは歌なわけで、その歌は人と繋がるためのものなんだろうな~と思わせるエピソードではないでしょうか。
その曲を創るという作業を通してメンバーと繋がり、出来上がった曲を聞いていただくたくさんの人と繋がるわけで、ここで私が話題にして、誰かにまた宇多田ヒカルの曲が繋がるかもしれないわけです。
才能というのは人と繋がっていくための道具を探っていけば見つかるのかもしれないと思います。
人と繋がっていく時に自分なら何を使う?
音?文章?絵?リズム?ダンス?何を使って人と繋がっていく?
この質問に対する答えを探してみると自分の才能にただりつくのではないでしょうか?
必ずだれもが携えている才能、能力。
それを見出すのは人との繋がりを通してみるところにトライするところからなんだと思うのですよね~。
飼っているカブトムシの成長が早くてびっくりしています。
オスとメスを一匹づつ飼って1っヶ月半ですが、生まれた幼虫はもうメスのカブトムシぐらいの大きさまで成長しています。
このカブトムシは来年四月ぐらいにはさなぎになって成虫になるわけですが、さなぎになる時にはいったん身体の内部はドロドロになるらしいですよ。
幼虫の時も2回も脱皮をして、脱皮の後はおしりから頭の先まで真っ白です。
どの段階の成長の様子を見ていても本当に神秘的なものっす!

