人生においては、全ては自分の思いの中で作られていきます。
外の現実において自分のこととは関係のない事柄のように思える出来事も、全て自分の世界で起こっていることであるのは確かです。
その一見自分とは関係のない物事を、全て自分の世界で起こっているということだというのは、その起きている物事は必ず自分として処理することができるという意味です。
自分には関係のないことで、自分にはどうすることもできないような物事でさえも、自分の中の処理としては必ず自分でちゃんと処理することができるのです。
恋愛においても、相手のことは私にはどうすることもできないと思うのですが、確かに相手を自分の思い通りにすることはできません。
しかし!
相手のことを自分の中ではしっかりと処理することはできるのです!
これは絶対にできます!
その為には行動を同時に起こしていくことが大切です。
考えているだけではうまく処理することはできないのです。
先日もインスタライブの時に『フォログラフィック恋愛論』ということをお話しにでましたが、これは見る角度によって物事の解釈は色々であるというものですが、しかし、私の言うのにはもう少し違う解釈がありまして、それは見る角度によって違うという世界で終わってはいけないということなのです。
『どの角度からも見える状態でいる』ということなのです。
悪いことと感じるものは違う角度から見るとそんなに悪いことばかりじゃ無いと感じることができると言って良い見方ができたとしても、感情的には悪い見方の方が気になってしまい、怖かったりするものです。
これが見る角度を変えると解釈は確かに変わるな〜という感覚だと思います。
おそらくみなさんも経験している通り「やっぱり無理〜」と行ったり来たりしてしまいやすいですね。
私の言うのは
“悪いように思えることとそんなに悪いことばかりで無いと思えることの両方があるのは、その人のことが好きだから〜〜”
ということなのです。
両方ある!それは好きだから起きるということなのです。
好きでなければ起きないのです。
あるいは好きだったのです。
好きだったというのは資質的には今も好きと変わりません。
もし、悪いことから逃れたいのであれば、好きでなくなれば悪いことからは逃れることはできるのです。
好きな人なのに自分の思う通りにいかない。だから悪いことになるのです。
まぁ嫌いな人が嫌なことをしても悪いことではありますが、それほど気にならないのです。
すきだから悪いことが気になり、抜け出せず、苦しくなる。
これは恋愛に限りません!
よく無いように思えることもあるし、それほど悪いことばかりではない。でも、悪いところばかり気になる、っということはそのことが自分にとって好きなんだ!自分にとって大切なことなのだ!ということなのです。
わかりますか〜〜〜〜〜〜笑笑。
物事に夢中になったり好きになったりすれば、必ず悪いことも悪いことばかりじゃないことも両方あるのです。
それは好きだから起こるのです!
ですから、けっして諦めず!手放さず!持ち続けていきましょう。
というのが、私がフォログラフィック人生論(恋愛論)と呼んでいるものです。
持ち続けるというのは、人や物ではありません。
自分の中にある好きという気持ちです。
それは、苦しいからとやめないで行動に変えていくという感じです!
好きな異性であっても、好きな趣味であっても、好きな仕事であっても、自分のどうしてもやりたいことも全部そうです!
持ちつづけていくうちに、必ず『良かった〜〜」という時が来ます。
それはその良かった!と思える『未来』を先取りして好きという感情、思い、衝動となるのです。
貴方の中から湧き上がる好きは豊かさの源泉です。
私たち誰もが平等に無限の豊かさの中にいます。
それは自分には想像もつかないほどの豊かさです。
なんでも結果ばかりを追い求めてしまいがちな現代の人生ですが、それは他人から見ての自分の評価との接点だったりします。
本来私たちが自分自身として大切にしたいのはその時その時にある豊かさや満足感を感じることです。
私も40歳を超えてこんなに海外や行きたいところへ行けるようになんて、40年間無理と思っていました。
ですから行きたいけど行けない苦しみを持っていました。
でも40歳を超えて色々な場所に行けるようになったのです。
しかも愛する人と。
嫌なことも良いことも受け入れて行ってみてくださいね。
その先に「良かった〜〜!」が待っていますから。
この持ち続けるというのも行動なのです。
静岡のローカルなところでしたけど。笑笑

