豊かな時間を過ごすために... -3ページ目

豊かな時間を過ごすために...

仕事や趣味で1日があっという間に過ぎ去ってしまう事が多い今日この頃。
雑務はささっとこなし、お気に入りに囲まれた豊かな時間を過ごしてみませんか。

R's STYLE流シンプルライフを実践しつつ「豊かな時間術」を模索していきます。
応援よろしくお願いいたします。

雨水 次候
霞始靆
かすみ はじめて たなびく
山々に春の霞がたなびき始める頃

雨が降って土が潤い、大気中の水分が増え、気温が上がってくると霧や靄がかかり始めますね。
冬の寒い頃は、遠くまでよく見えていたのに、景色がぼんやりと見えます。

スカイツリーに登るのは、次の冬かな~!

季節の変わり目で、体調を崩しやすい時期でもありますね。
お身体を大切に。

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雨水 初候
土脉潤起
つちの しょう うるおい おこる
雨が大地を潤し始める頃

雪に代わり春の雨が降り始め、大地が目覚め潤いだす頃です。

一雨毎に春が近づいてくるのでしょうか。
今日の雨は、まだ寒いですね。
良い週末を!



今日は二十四節気の雨水ですね。

空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころです。
この時節から寒さも峠を越え、少しずつ春の気配が感じられる頃でしょうか。

春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もあります。

昔から農耕の準備を始める目安とされてきた日です。



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立春  末候
魚上氷
うお こおりを いずる
氷が解け、魚が動き始める頃

立春を迎え、暖かい春風が吹き氷が解け始め、
野山ではうぐいすが鳴き、
そして湖では魚が活発に活動を開始する頃です。

梅が咲き始め、少しずつ春が近づいていますね。

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伏見稲荷

立春の後の最初の午の日が、初午。
お稲荷さんは、今は、商売繁盛の神様としてよく知られていますが、古くは農業の神様。
狐は、ネズミなどを食べてくれるので、田畑の守り神なんですね。
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ちょっと変わった狐を発見!

立春  次候
黄鶯睍睆
うぐいす なく
鶯が山里で鳴き始める頃

春告鳥とも呼ばれる鶯が鳴き始める頃です。

オスのうぐいすが、「ホーホケキョ」とさえずるのを初めて聞いた日を
「うぐいすの初鳴日」と呼び、
気象庁が生物季節観測に使っています。

また、最初からホーホケキョと上手に鳴くわけでなく、練習の成果のようです。

春告草は、梅の花。
春告魚は、諸説あり、以前は鯡(にしん)、
最近は、メバルという人が多いようです。
魚編に春で鰆(サワラ)だし、
播磨灘では、いかなごの釘煮を外せない人もいるし、
人によって違うようです。

風邪などひかないように、暖かくしてお過ごし下さい!


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立春 初候
東風解凍
はるかぜ こおりを とく
春風が吹いて氷が解け始める頃

東から春風が吹き、氷が解け始める頃です。
春は東から訪れると信じられていて、春風は東風ともいいますね。
また、春一番は、立春から春分までの間に始めて吹く強い南風のことで、
年によっては吹かないこともあるんですよ。

春とは名ばかりで、明日からまた雪の予報ですね。
風邪などひかずお元気にお過ごし下さいませ。


今日は、二十四節気のはじめの
立春
暦の上では、今日から春ですが、
本格的な春の訪れはまだまだのようですね。
旧暦では一年のスタートでもある立春。
心あらたに頑張っていきます。

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日本には、皆さんがご存知のとおり

春・夏・秋・冬の四季があります。

そして、季節を6つにに分けて表す二十四節気があります。
こちらは、立春など馴染み深いものが多いですね。

また、
二十四節気を更に約5日毎に3つに分けた七十二候があります。
こちらは、読むのも難しくあまり馴染みがないですね。
今年は、この七十二候にどんなものがあるのかを調べていきたいと思っています。


Wikipediaによると

七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。
二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。

各七十二候の名称は、
気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
中には、「野鶏入水為蜃」(キジが海に入って大ハマグリになる)のような実際にはあり得ない事柄も含まれている。

古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、
七十二候の名称は何度か変更されている。
 日本でも、江戸時代に入って日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成された。
現在では、「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。
俳句の季語には、中国の七十二候によるものも一部残っている。