雷乃発声
かみなり すなわち こえを はっす
遠くで雷が鳴る頃
冬にはあまり聞くことが無い雷。
寒冷前線の通過などで雷が鳴ることがありますが、夏の雷と違い、ほんの一つ二つ短く鳴るだけで鳴り止んでしまう事が多いようです。
その年に初めて鳴る雷を「初雷」
春に鳴るものは「春雷」と呼ばれています。
春雷は、時にひょうを降らせ、作物に被害をもたらす事もあるとか。
桜の季節、花吹雪にならないように、雷は控えめに願います。


今日は、五節句の一つ上巳の節句。
いわゆるお雛祭りですね。
どうぞ、楽しいお雛祭りをお過ごしください。
旧暦の3月3日はの桃の花が咲く季節であることから、とも呼ばれ桃の節句ともいわれています。
「桃の節句」の起源は平安時代より前であり、京の貴族階級の子女が、天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んで健康と厄除を願った「上巳の節句」が始まりとされている。
やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ、行事となり発展して行った。
その後、紙製の小さな人の形(形代)を作ってそれに穢れを移し、川や海に流して災厄を祓う祭礼になった。
この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。
元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたが、江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、端午の節句(菖蒲の節句)は「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになった。
以上 Wikipediaより