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豊かな時間を過ごすために...

仕事や趣味で1日があっという間に過ぎ去ってしまう事が多い今日この頃。
雑務はささっとこなし、お気に入りに囲まれた豊かな時間を過ごしてみませんか。

R's STYLE流シンプルライフを実践しつつ「豊かな時間術」を模索していきます。
応援よろしくお願いいたします。

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春分 末候
雷乃発声
かみなり すなわち こえを はっす

遠くで雷が鳴る頃

冬にはあまり聞くことが無い雷。
寒冷前線の通過などで雷が鳴ることがありますが、夏の雷と違い、ほんの一つ二つ短く鳴るだけで鳴り止んでしまう事が多いようです。
その年に初めて鳴る雷を「初雷」
春に鳴るものは「春雷」と呼ばれています。

春雷は、時にひょうを降らせ、作物に被害をもたらす事もあるとか。
桜の季節、花吹雪にならないように、雷は控えめに願います。


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春分 次候
桜始開
さくら はじめて ひらく

桜の花が咲き始める頃

日本人にとって桜は国花というだけでなく特別な存在ですね。
誰もが開花を心待ちにして、浮き立ちます。

花冷えと言われるように、朝晩はまだまだ肌寒い日が続きます。
夜桜見物でお風邪などお召しになりませんように!



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春分の日

「暑さ寒さも彼岸まで」
と申しますが、少しずつ春めいてうきうきしますね。
お天気もよく、街に人が溢れる休日でした。
桜の開花ももうすぐでしょうか。
お弁当を持ってお花見に出かけたいですね。

以前の春分の日に記事です。2012年


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啓蟄 末候
菜虫化蝶
なむし ちょう と なる
青虫が羽化して蝶となる頃

寒さに耐えてじっとしていたサナギが羽化し、蝶に生まれ変わる頃です。
菜虫とは、紋白蝶の幼虫のことです。

青虫が苦手な人は少なからずいらっしゃいますが、
花の蜜を求めて蝶が舞う姿が好きな人は多いでしょうか。
私たちも素敵に変身したいですね。
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啓蟄 次候
桃始笑
もも はじめて さく
桃の花が咲き始める頃

桃の節句は過ぎてしまいましたが、
桃の花が咲き始める頃です。
花が咲くことを昔は「笑う」と表現していたのですね。

三寒四温という言葉がありますが、
暖かくなったり寒さが戻ったり
気温の変化の大きい時期でもあります。
お元気にお過ごし下さいね。

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啓蟄 初候
蟄虫啓戸
すごもり むし とを ひらく
地中で冬眠をしていた虫たちが動き始める頃

少しずつ日差しが明るくなり、地中で冬ごもりしていた虫達が、土の中から顔を出し動き出します。

山菜の時期でもありますね。
「春には苦味を盛れ」と言われるように、山菜の苦味が冬の間にたまった老廃物を排出させる効果があるようですね。最近はやりのデトックス効果でしょうか。
和菓子もヨモギを使ったものが、お勧めかもしれませんね。

ヨモギ餅を食べてシャキッと元気になりましょう!
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啓蟄けいちつ

土の中で冬ごもりをしていた虫たちが這い出して、
活動を始める頃です。
そういえば友人の中で数人の方が啓蟄に事業を立ち上げていました。

本格的な春が待ち遠しいですね。

以前の啓蟄の記事です。

今日は、五節句の一つ上巳の節句。
いわゆるお雛祭りですね。
どうぞ、楽しいお雛祭りをお過ごしください。


旧暦の3月3日はの桃の花が咲く季節であることから、とも呼ばれ桃の節句ともいわれています。

「桃の節句」の起源は平安時代より前であり、京の貴族階級の子女が、天皇の御所を模した御殿や飾り付けで遊んで健康と厄除を願った「上巳の節句」が始まりとされている。

やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の人形遊びと節句が結び付けられ、行事となり発展して行った。
その後、紙製の小さな人の形(形代)を作ってそれに穢れを移し、川や海に流して災厄を祓う祭礼になった。
この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。

元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたが、江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、端午の節句(菖蒲の節句)は「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになった。

以上 Wikipediaより


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雨水 末候
草木萠動
そうもく めばえ いずる
草木が芽吹き始める頃

ひと雨毎に春が近づいてきます。
そして、大地が潤うと冬枯れの野山や木々が少しずつ目覚め、芽が吹き始めます。

春は、エネルギーに満ちていますね。
暖かくなってくると、人間だけでなく地球全体が動き始めるように感じられませんか。

素敵な春を!