七十二候って何? | 豊かな時間を過ごすために...

豊かな時間を過ごすために...

仕事や趣味で1日があっという間に過ぎ去ってしまう事が多い今日この頃。
雑務はささっとこなし、お気に入りに囲まれた豊かな時間を過ごしてみませんか。

R's STYLE流シンプルライフを実践しつつ「豊かな時間術」を模索していきます。
応援よろしくお願いいたします。

{B4D0A62E-636D-4468-B390-24979D8E1968:01}

日本には、皆さんがご存知のとおり

春・夏・秋・冬の四季があります。

そして、季節を6つにに分けて表す二十四節気があります。
こちらは、立春など馴染み深いものが多いですね。

また、
二十四節気を更に約5日毎に3つに分けた七十二候があります。
こちらは、読むのも難しくあまり馴染みがないですね。
今年は、この七十二候にどんなものがあるのかを調べていきたいと思っています。


Wikipediaによると

七十二候(しちじゅうにこう)とは、古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。
二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けた期間のこと。

各七十二候の名称は、
気象の動きや動植物の変化を知らせる短文になっている。
中には、「野鶏入水為蜃」(キジが海に入って大ハマグリになる)のような実際にはあり得ない事柄も含まれている。

古代中国のものがそのまま使われている二十四節気に対し、
七十二候の名称は何度か変更されている。
 日本でも、江戸時代に入って日本の気候風土に合うように改訂され、「本朝七十二候」が作成された。
現在では、「略本暦」に掲載された七十二候が主に使われている。
俳句の季語には、中国の七十二候によるものも一部残っている。