日本の大部分では、梅雨の真っただ中ですね。
そして、北半球では一年中で一番昼
が長く夜
が短い日です。東京でも、冬至と比べると昼の長さが5時間近く長いです。
北緯66.6度以北の北極圏では、白夜に、
南緯66.6度以南の南極圏圏では極夜(日中でも薄明か、太陽が沈んだ状態が続く)になります。
個人的には、ヨーロッパや北米に旅行にいくなら、
同じ気温ならば、夏の終わりに行くより今の時期がおすすめだと思っています。
(明るい中、観光できるし、治安の面でも明るい方が安心なので)
明りの美しい冬ももちろん大好きだしおすすめですが・・・
冬至の時にも書いたのですが、
1年で日の出の時刻が最も早い日および日の入りの時刻が最も遅い日それぞれと、
夏至の日は一致しないということです。
日本では、日の出が最も早い日は夏至の1週間前ごろであり、
今年 東京の日の出 が最も早いのが、6月13日は04時23分56秒、
日の入りが最も遅い日は夏至の1週間後ごろ、
2012年の東京の日の入りが最も遅い日は、
6月28日と6月29日がタイで、19時01分29秒だそうです。
この時期からおいしくなるのが枝豆。
カルシウムやビタミンB₁、B₂、
さらに枝豆の親である大豆にはないビタミンCも多く含まれているそうですから、
この時期を乗り切るためにも積極的にいただきたいですね。
