




芒種から5日目、壬(みずのえ)の日で梅雨に入る目安の日です。
約30日続きます。
梅の実が熟す頃に雨季に入ることから、入梅といわれるようになったとか、
この頃は湿度が高く、黴(かび)が生えやすいので黴雨(ばいう)が転じて、梅雨となったとか諸説があるようです。
しかし、年によって地域によって当然梅雨入りの時期は変わってきますので、
気象庁の出す「梅雨入り宣言」が梅雨入りの現在の目安です。
気象学が発達していなかった頃、農作物の出来高をよりよくするために「梅雨」がくる時期の目安を知っておく必要があったため、江戸時代に暦の上に入梅が設けられたということです。
雨を楽しむために、レイングッズを新調したりしてみては、いかがですか。