AIに聞いてみた「子どもの思い出のものはどうしたらいい?」 | 【暮らしの整理術】50歳からのRe:スタート うちらしく 暮らしやすく~かんたん・たのしく・おもしろく~/シンプルing

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片づけって、使う使わないで判断できない物もありますよね。

たとえば、子どもの思い出のもの。

実際に、手に取ると、思い出深くなり、「捨てるなんてできない」と思ったり、

「子どものとの時間をなかなか思うように過ごせなかったら、いつか味わいたいから持っておきたい」と言われる方もいます。

 

 

 

これ、今どきのAIに聞いてみました。

Q 子どもの思い出のものはどうしたらいい?

 

 

すると、答えは、4つ。

①写真やビデオで撮影する。子どもが成長し、思い出を振り返るとき役に立ちます。

②手作りのアイテムを作成する。子供と一緒にクラフトしたり、手形や足跡を取ったり、写真を入れるフレームを作る手作りのアイテムは、子どもの思い出を永遠に残す素晴らしい方法。

③手紙や日記を書く。子どもの思い出を記録することは、将来的に子どもが読むことができるように、書き留めることができる。

④特別なアイテムを保存する。たとえば、お気に入りのおもちゃ、手作りの贈り物、特別な石や貝殻。将来的に、子どもが見たとき、特特別な思い出を思い出すことができます。

 

どれも、思い出を振り返る時のために、とっておく方法を知れる回答でした。

確かに、これらの方法は、思い出の保管方法として、片づけ現場でも使ってきた方法でもあります。わが家もやっています。なかなかやるな〜AI、笑

 

でもね、この方法を知っただけで、うまく取り入れる人もいれば、そうでない人もいるんですよね。

 

 

「片づけ」って、ものをどう保管するか、持つのか。

実は、持ち方で、「気持ち」を整理していることがあります。逆に言うと、気持ちが整理できないから片づけが進まないこともあるんです。

 

今日、片づけ収納ドットコムのこちらで紹介している記事

 

 

子どもの思い出のものは、『タイムカプセル』保管にしようという発想。

タイムカプセルと思うと、ワクワクすると思うと、どんなものを取っておこう。どんなタイムカプセルにしようかな〜っと、選ぶこともできます。

 

この記事でも紹介していますが、実際に、タイムカプセルで開けたり、保管したりするイメージができてくると、何をどれだけ取っておこうかも思考が働き始めたそう。

 

気持ちで、片づけが難しくなる時は、『方法』だけ知っても、解決難しい。その方法を活かすには、やはりそこには、その人らしさが加わると、気持ちも一緒に整理しやすいことあるんですよね。

 

その人らしさは、私は、「言葉」にヒントがあると思っています。

片づけが難しい人は、言葉から片付けようとさえ、思っています。

 

そしてね、実際にやるとおもしろいんですよ〜。

言葉って意外と私たちの行動を難しくしてること、あるあるです。

 

子どもの思い出をタイムカプセルに入れるとしたら、

皆さんだったらどんなものを入れるでしょうか?

 

私は、手紙を添えたり、流行りの歌や物を書いて一緒に入れてみたいです^^。