イギリスの薬、日本との違い | 英国日記☆猫と紅茶/イギリス子育て&保護猫と暮らす日々

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英国(イングランド)での国際結婚生活、子育て、保護猫との暮らしなどを書いてます。愚痴も多め(義家族の)。
国際遠距離→国際結婚、英国にて妊活、出産、在宅ワークしながら専業ママ中☆


先日のGP通い話の続きですにやり



先月の血液検査の結果、

異状なしと言われたのに実際はそうではなくもやもや


低血圧のこともあり結局1週間に2回GPに行くことになった私ガーン



そして、

ドクターからの指示で薬を処方されました薬



GPに行った話

右矢印1回目GP血圧と血液検査 

右矢印2回目GPとスメアテスト 




そして、

薬局のオバハンに嫌味ったらしく対応されながら出された薬がこちら下矢印


Ferrous Fumarate 210mg

うまく発音できませんにやり


これは処方箋なしでも薬局カウンターで個人的に買えるらしく、そのほうが安いということで処方箋なしの価格で売ってくれましたコインたち



鉄剤は初めて注意なので、自分が処方された薬がどんな物なのか知るため、服用する前に、NHSと日本のサイトで調べてみましたPC




以前イギリスで処方された、アモキシシリンという抗生物質があるのですが、こっちで言われたとおりの容量で飲んでいたら、3日後くらいに蕁麻疹がでた!のですガーン


で、

すぐに服用をやめました。



普段、薬でアレルギー反応は出たことがないので、何か間違ったのかな、と調べた時にそういえば日本では処方される薬なんだろうか、と調べてみました。

日本でも処方されているのですが、薬成分の1錠あたりの含有量が違うびっくりと言うことがわかりました。


日本のはイギリスの含有量の半分!

そして服用回数も少ない!


で、単純計算したら、

同じ薬の日本で服用する量の3倍近くの量を1日あたりに服用してたことになってましたガーン


成分にもともとアレルギーがあったのかもやけど、量が多くて体が反応してたのかもしれない。


そう考えたら、

恐ろしい。。ゲロー




この一件があってから、

GPや病院から処方される薬で、自分が日本でも服用したこともないものについては自分でも念のために調べるようになりましたびっくり


イギリスの医療を疑ってるわけではないのですが、薬の容量に関してはアジア人とイギリス人の体格を考えてたら違うのはありえると思うのですキョロキョロ



それでこの鉄剤も調べてみましたPC



同じ類のものは日本では、フマル酸第一鉄、フェルムカプセルという錠剤のようです。

製薬会社によって名前は違うかもですが、検索して出てきたのがこちらでしたPC



日本のは、

1錠に100mgの鉄成分が入っているものを1日に1回、1錠。

なので1日の摂取量が100mg。


今回私が処方されものは、

1錠に69mgの鉄成分が含まれています。

それを1回1錠を1日に3回(69mg×3)

ようは1日の摂取量が約210mgということです。



やっぱり倍違う。。ゲロー



ということで、

1日3回(1錠ずつ)を2回でもいいのか(それでも日本よりちょっと多いけど)ドクターに聞いてから服用し始めようと思い、電話診察を予約しましたスマホ


ちなみに、

NHSのサイトでは、

予防は1日に1錠〜2錠

治療は1日に2錠〜3錠

と書いてありましたPC

なので、少なくてもいいらしいグッ




担当ドクターが無理だったのでその方のアシスタントから連絡があり、話をしましたスマホ

すると、




じゃぁ1錠からでいいよ。

大丈夫なら2錠に増やして。

そしてそれでも大丈夫なら3錠でグッ



と、あっさりオッケーOK



ねーそんな感じで徐々に増やしてもいいものなんですか?



スマホあ~いい、いいおいで




いいんや。。

軽っ笑い泣き

そんなんでいいんか?笑



ということで、

1日1錠で開始しました薬

1週間ほど様子を見て大丈夫なら増やそうと思っていますが、多分2錠で止めておくと思うびっくり


薬局のスタッフ(薬剤師)は、吸収を良くするために空腹時に服用、と言っていましたが、胃痛がおこりやすいからそれも食後ちょっと時間がたってからでも良い、とも言われました。




イギリスの医療イギリス

予約するとか病院で専門医にかかるまでは、日本と比べると確かに面倒くさいですが、対応に関してはそんなに悪くないかな、と個人的には思いますキョロキョロ


周りの友人で、

絶対に入院したくない、とか、出産は絶対に日本が良い(と実際に2回帰国出産してるひとも知ってる)、という人がいますが、確かに日本は丁寧で施設もきれいだけど、そんなにイギリスの医療を毛嫌いするほどでも無いな、と個人的には思います。出産の為に日本に帰国するのも大変だよアセアセ


エリアや担当ドクターにもよるのかな??キョロキョロ

受付スタッフとかで、たまにムカつく態度とかはあるけど笑い泣き


外国人であるこっちをナメてかかってくる場合もあるので、しっかりハッキリ話せば大抵は大丈夫だと思う。

ドクターやナースは丁寧に教えてくれるし、出産の時もかなり快適でした口笛




確かに、

日本だと必要なときには、すぐに病院や個人医院に行ってそれなりに診察できるし、なんせ言葉の壁がない!ので、思ったことや不安な事は伝えやすいので便利だと思います。

それだけでも気分的にはホッとしますよねぶー


よく考えたら、

イギリスに来てから、GPで担当してもらったドクターで英国人だったのは2人だけだわびっくり

そこも日本と違いますね。

英語を聞き取るのがまぁ難しい、特に今は電話なのでアセアセ



まぁ、、、、


病院にかかることなく健康なのが一番ですがね。。にやり



病院といえば、、、

日本の地元で感染者がまた急に増えてきて、クラスターも発生、市民病院の救急外来が閉まっているようですガーン

こんな地域、たくさんあるんじゃないのかな?何をしてるんだろうね、、日本は。


ちなみに、

高齢者である親のワクチンは早くても来月半ばらしいです。。滝汗

必要以外は、外に出てないと言っていた。。


自分の健康も考えないとだけど、親が心配だわ。。アセアセ






最後まで読んで頂き

ありがとうございますお願い




オリンピックやっぱりあるの?