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川崎秀一のブログ

ライブハウスチェルシーホテル/スターラウンジ/Club MALCOLM総支配人

逆EDGEボーカルベース

川崎秀一

色々なことを書きたいと思います。

またちょっとタイラバに行ってきたんですけどね。

 

サワラも釣れるかもとのことで、

タイラバとサワラの準備をして行ったんですけどね。

 

ブラザーと二人で、

結果は、マダイ各1匹、

クサフグ沢山、

でした。

 

 

全然関係ないところからなんですけど、

戸塚ヨットスクールの校長が動画で、

科学の定義を言ってみいとか言ってて、

科学とは再現性だって言ってたんですね。

 

なるほどなと、

こうすれば必ずこうなるってことが科学ってことですよね。

 

そう考えると、

釣りのやり方なんて、

科学なわけありませんよね?w

 

船長の言うとおりにやって、

必ず釣れるなら科学でしょうなw

 

 

釣りが科学であると肯定することは決してできませんが、

哲学であると言われたら否定はできませんよね?w

 

そんな哲学に於いて、

多くの人が同じような思想を持っている釣り方も沢山ありますが、

特にタイラバってやつは、

みんなバラバラの思想を持ってますよね?w

 

最近考えてたんですけど、

プロと言われてるような人たちや、

遊漁船の船長だちは、

俺らなんかとは比べ物にならないぐらい経験を重ねてるわけですよ。

 

そんな人たちが、

みんな言ってることが違うって時点で、

正解は無いっていうのが正解で間違いないんじゃないでしょうか?w

 

タイラバに正解はないって事こそが、

科学的なんじゃないでしょうか?w

 

そう考えると、

自分の哲学を突き詰めることがタイラバの道だなあとw

 

そんなことを思いながら、

タックルベリーで、

中古の竹竿を買おうか悩んでいた僕ですw

WBCは負けちゃいましたが、

その前に、

今シーズンはこの3月にもう草野球が開幕しまして、

なんの準備もせずに臨んだのですが、

ヒット1本打てました。

 

そんな草野球をやったり、

WBCで負けるのを見てたりしてて、

思ったんですけど、

やっぱやるべきスポーツは野球だなとw

 

ひろゆきか誰かが言ってたと思うんですけど、

運動部をやってた人は、

社会に出て役に立つみたいな話があったんですね。

 

それは、

早い段階で、

どうにも越えられない壁というものにぶつかるから、

そういうのの対処法が早くから身に付いてるみたいな。

 

どうにも越えられない壁というのは、

自分がいくら練習しても適わない上手なやつとかそういうことですね。

 

確かに僕も、

中学校の野球部では、

セカンドを守りたいと思ってたのですが、

こいつにゃかなわんってセカンドが居て、

諦めましたよねw

 

そして、外野手としてレギュラーになる道を模索するみたいな。

 

 

それに、

今回のWBCもそうですけど、

そう簡単に思うようにはいかないってこともそうですよね。

 

サッカーとかと違って、

野球は、

明らかに自分の番ってもんが回ってきますからね。

 

たとえ、自分だけが4打数4ホームランを打ったとして、

エラーを一つもしなかったとしても、

試合に負けることがありますからね。

 

全くのその逆もあり得ますしね。

 

そういった部分で鍛えられたメンタルってのが、

社会に出て役に立ってるのかもしれないですよね。

 

 

僕も社会に出た頃から、

野球部だった奴は信用できる、

って思い続けてきたんですけど、

そういう仕組みかと、

最近納得してますw

僕が使ってるクーラーボックスが、

この伸和(SHINWA)という会社の、

ホリデーランドという名の、

45リットルのやつなんですけどね。

 

現行のやつは、

こんな感じなんですけど、

 

 

僕のは古いタイプで、

持ち手の形状が違ってたり、

蓋の留め具が金属だったりします。

 

こんな感じ。

 

関係ないジャンルのステッカーが貼ってあるのは、

目印ですw

 

乗合船とか釣り場とかで、

同じクーラーボックス使ってる人がたまーにいるときありますからね。

 

それで、

検索して見つけた水抜き栓のスペアパーツがこちら。

 

 

商品ページの3枚目の画像にある、

グレーと書いてあるのが、

うちのやつと全く同じに見えたので、

たぶん行けるだろうと買ってみました。

 

元のやつがこんな感じでくっ付いてるんですけど、

外し方がわからなくて、

手ではどうやっても外せなかったのですが、

内側から、隙間にマイナスドライバーを入れたら、

結構簡単に外れました。

隙間に柔らかい素材が貼ってあって、

押し込むと引っかかるような構造になってて、

柔らかい素材が隙間を塞いでくれてるような形でした。

 

それで、

新しいパーツは、

パーツもねじで締める形だったので、

そこら辺のモンキーで難なく取り付けられました。

 

 

ダイワとかシマノのクーラーボックスだと、

同じ大きさでたぶん値段倍ぐらいしますよね?

 

しかもこれ、

タ〇クルベリーの中古で¥5000ぐらいで買えたんですよね。

 

もう1周り小さいので、

ダ〇ワのを持ってるんですが、

確かに保冷力というか氷の持ちは、

そっちの方が良いような気もするんですが、

そこまで、保冷力が物を言う場面ってあるか?

くっそー、もっと保冷力があれば。。。。

なんて悔しい思いをした場面あるか?

と思ってまして、

これで十分と愛用してます。

 

容量は多いけど、

立方体に近いような形状だと、

細長の魚が入らなかったりしますけど、

これだと、細長いんで、

サワラとかワラサとか余裕で入るんで、

関東辺りで日帰りの釣りしてるぐらいだったら、

十分愛用できると思います。

 

1メートルのシイラが入らなかった自慢話は、

控えておきますね。

 

 

あと、

魚と氷も入れると、

結構な重さになるんで、

たぶん壊れるのはタイヤだろうと睨んでいるので、

乱暴に扱わないように気を付けてるのですが、

タイヤのスペアも売ってるみたいなんで安心です。

 

 

毎日のようにAIと会話しているのですが、

最近増えてきたのが、

「お前言ったな?」的なやり取りですねw

 

もし違ってたらどうしてくれんだ?的なやつですよねw

 

そう考えると、

このバカしかしないの世界に於いて、

嘘を教えたAIを作ってる会社を訴えるみたいなことが、

発生しちゃうんじゃないですかね?w

 

もっと言うと、

犯罪者の供述とか、

犯行の動機とかでも、

AIがそう言ったからみたいなのが、

出てきてもおかしくないですよね?

 

 

話を戻しますと、

今回は、

僕が使ってるクーラーボックスの水抜き栓を失くしてしまったお話なんですけどね。

 

それで、

この水抜き栓のスペアとか代用品はないかとAIに聞いたわけです。

 

ダイワとかシマノとか、

大手アウトドアのメーカーとかのじゃなくて、

メーカー名もよく見なきゃ載ってないような奴だったんですけど、

アマゾンで同じ商品は売ってたので、

そのURLをAIに教えて、

これの水抜き栓のスペアとか代用品ってある?

って安易に聞いちゃったのが間違いでしたねw

 

即答で、

「その水抜き栓のスペアはこの世に存在しない」

と言いましたからねw

 

ダイワとかだったら絶対あると思うんですけどね。

聞いたこともないようなメーカーだし、

安いやつだし、

そういうこともあるかと、

安易に納得しちゃったのが良くなかったですねw

 

でも、ねじで締めるような形のやつだし、

同じ規格のねじが見つかれば代用できるだろうと思って、

ノギスとか使って、

結構正確にねじの大きさを測ってAIに教えたんですよ。

 

そしたら、

この規格で間違いないって言い始めて、

その規格のねじをネットで検索して見つけるんですが、

どう見てもねじ山の太さが違うだろってやつなんですねw

 

お前、この画像見てみろ?っつって、

これとこれが噛み合うなんて思うやつだれもいねーぞ?

とか言っても、

「いやいや、そう見えるだけで入るから大丈夫」

とか言うんですよw

 

そこで、

お前言ったな?

合わなかったらどうしてくれんだ?

なわけですw

 

それで、そのどう見ても合わないねじを、

AIの言われるがままに買うほど馬鹿な俺じゃないんですが、

全く同じ境遇を100人に試したら、

この合わないねじ買っちゃうやつも一人ぐらいいるんじゃないかと思っちゃうんですけどねw

 

 

僕はここで我に返りまして、

もう一度、自力で、クーラーボックスを注意深く観察して、

メーカーを特定して、

そのメーカー名と水抜き栓で検索してたら、

完全なるドンピシャの商品を、

割と簡単に見つけましたねww

 

それで、

ほーらみろー!この無能野郎!

ってAIに言いに行くわけですw

 

すると、

私はcopilotというAIなんだと、

copilotとは副操縦士という意味で、

操縦桿を握るのはお前だみたいなこと言ってきますからねw

 

 

大学の時の先生が言ってましたよ。

 

コンピューターって言うのは、

所詮人間ができることをやるだけの、

道具に過ぎないってね。

料理好きとしては、

おつまみを持ち寄ろう見たいな会、

燃えますよね?w

 

味は言わずもがな、

粋とスタイリッシュさというのも、

重視しないといけないんですね。

 

この人、

めっちゃ気合い入れて料理作って来ちゃってるじゃん?

と思われたりして、

美味しいと言って残さず食べなきゃ悪いなみたいな空気を作ってしまうのも粋じゃないんですね。

 

これ、冷蔵庫の余ってたもんを適当に切って混ぜただけだから、

自分でつまむ分持ってきただけだから、

気になったら食ってみて、

みたいなハードルの下げ方も重要ですよね。

 

あら?意外と美味しいじゃん?

みたいなところに持って行く演出です。

 

そんな腹黒さを隠しつつ、

エントリーさせた料理は、

イシモチとセイゴの簡単昆布締めという料理でした。

 

どっちもそんなに大きくないですから、

刺身を短冊状に適当に切りまして、

塩昆布と刻んだ大葉を適当に混ぜて、

ちょっと置いとくみたいな、

マジで超簡単でそこそこ美味い、

いつもやってるやり方なんですけどね。

 

塩昆布の塩分があるんで、

しょうゆを付けなくても美味しいというのも、

スタイリッシュなポイントですね。

 

それを食べた店主からは、

飲食店かなんかされてた方?

と言わしめました。

 

前に住んでた家の上階のおじきと初対面した時に、

「あんた料理人?」と、

見た目のオーラだけで料理人と思われたことを思い出しましたw

 

ライブハウスでガンガンにカレー作ってますとか言うと、

また話がややこしくなるので言わないでおきましたw

 

食べたら、

お世辞でも美味しいと言うのは当たり前なんですが、

減るスピードで、

本当に美味しいと思って食べてるかわかりますよね。

 

 

本当に俺は何をメインでやってる人なんだろうと、

自分でもよくわかりませんよねw